不動産投資読書|不動産投資初心者おすすめ本を読んでみました。

著者 青木龍
2%の人しか知らない、3億円儲かるビル投資術


旧財閥が今も繁栄し続けているのは不動産を持っているからです。
それほどに不動産投資と言うものは魅力的なものです。
ただしこれは個人が投資をする不動産投資ではなく企業が投資をする不動産投資となります。
内部留保にお金を回す位であれば、ビルを購入しましょうと言う話になります。

大手企業が次々に社屋を手放す今こそ「ビル投資」の商機。
10億円の儲けが4億円に目減りする日本の税制対策には「営業外利益」獲得こそが最も効率的。
不動産業界一筋、元営業マンの敏腕経営者が、重税に苦しむ経営者に向けて書いた、まだ知られていない不動産投資術。

【目次】
第1章:内部留保があるなら不動産投資に回しなさい
第2章:なぜ今、中小オフィスビル投資がアツいのか?
第3章:初めてのビル購入でも失敗しない方法があった!
第4章:中小オフィスビル購入を成功へ導くリスク・マネジメント
第5章:安定した営業外収益を得るためにやるべきこと
第6章:貸事務所業で起こりがちなトラブルFAQ
第7章:ビル投資で経営者の未来は明るくなる

著者 重吉勉
不動産投資が気になったらはじめに読む本


価格、家賃だけではなく設備も注目する事。
東京に投資する。
築浅でも2000万から3000万。
築古だと1000万から2000万。
これが相場。

累計9万部発行の人気シリーズ最新刊!8,600名以上の人生を変えた不動産投資のバイブルがさらにパワーアップ
普通のサラリーマンから経済的自由やFIREを達成した投資家が続々誕生!将来の不安を解消しストレスフリーな人生をあなたの手に!
「堅実」と「効率」を両立できるコツコツ始める不動産投資の方法から購入後の管理運用までを徹底解説!不動産投資本の決定版はコレ!

★下記のうちひとつでも当てはまる方におすすめの1冊です★
・将来のお金のことに漠然とした不安がある
・老後の生活が不安
・仕事に縛られない、自由な時間とお金を手に入れたい
・投資を始めたいが、何から手を付けていいか分からない
・不動産投資を一から学びたい
・手間暇をかけずにできる不動産投資法を知りたい
・不動産投資を始めたが、今の方法で良いのか迷っている

本書を読むと得られる5つのこと
・投資への正しい向き合い方
・普通のサラリーマンが経済的自由を得る具体的な道筋
・初心者でも失敗しない不動産投資術
・最新の不動産投資市況とリスクへの向き合い方
・資産形成へ一歩踏み出すためのコツ

収入の複線化「ひとりダブルインカム」必須の時代がやってきた
コロナ禍による経済不安、終身雇用の崩壊、年金・社会保障の縮小…。

今後の先行きが不透明な社会において、将来に不安を持っている方も数多くいるのではないでしょうか。
このような時代において、会社からの給与だけに頼っているのであれば、不安になるのも無理はありません。

ひとつの収入源に頼っているから、不安は解消されないのです。

ひとつの収入源に頼っているから、ストレスも増えていくのです。

だからこそ、個人が給与とは別の収入源をつくる「ひとりダブルインカム」の状況をつくることが必要なのです。
不動産投資から得られる家賃収入は、あなたに人生の選択肢を増やしてくれます。

本書では24,000戸以上を管理する不動産会社の代表である著者が35年以上の経験から導き出した普通のサラリーマンが不動産投資で成功するための全ノウハウを惜しみなく伝授。

不動産投資で失敗しない物件選びからリスクとその解決法、購入後の賃貸管理と効率の良い物件の増やし方までを、具体的かつ再現可能な方法でご紹介しています。

著者の会社の顧客向けアンケートでは、回答者の7人に1人が、家賃収入が生活費を上回る状態、すなわち経済的自由を実現していると回答。その人数は今も続々と増え続けています。
そうした方のほとんどが、特別な資産背景のない、普通のサラリーマンでした。

違いは本書にある投資術を知り、行動したかどうかだけ。

ぜひ本書をきっかけにして、あなたが望む自由な人生を手に入れる第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

著者 細田法人
不動産投資リカバリーの実践的方法 苦しんでいるサラリーマン投資家必読


1.ライバル物件の調査と差別化
2.徹底したアパートの清掃
3.敷地内の整備
不法投棄、不法駐車、駐輪への対応
4.プロパンガスへの切り替え
5.オーナー直筆のメッセージカード
6.退去時コストを削減
7.入居時に費用がかからない代わりに退去で取る
8.管理会社の見直し

本書は不動産投資をしているけれどあまり儲からない、もしくは収支がマイナスになって
いる、そんな人に対してリカバリーの方法を解説しました。
具体的にいえば、悪質な業者から割高な物件を買わされてしまった人のことで、その多くは
スルガ銀行から融資を受けた、いわゆる「スルガスキーム被害者のサラリーマン投資
家」に向けて執筆しました。 スルガスキームで物件を買ってしまったことは、たしか
に失敗である可能性が高いですが、しっかりとリカバリーできるならば、それは相当
に強い武器です。普通の人の10倍くらいのスキルを持ったことにもなります。
今、不動産投資は「不労所得を得られる手段」として注目されています。努力やセンスも必
要な部分はあるものの、不労所得という側面を完全否定するつもりはありません。
しかし本来、不動産投資は衣食住の「住」を司る部分であり、住まいの提供を通して入居者
の人生の一部に関わっていることを忘れてはいけません。単に「お金儲けの手段」で
はなく、社会貢献という意味でも価値のある投資手法といえます。 そうした素晴らし
い投資である反面、心ない悪徳な業者が存在し実際に不良物件を掴まされて多くの投
資家が被害に遭っています。
私は、このような人たちを一人でも多く救い、そのうえで不動産投資の本当の魅力をわかっ
てもらいたいと思っています。
不動産投資で失敗して「もうダメだ」と絶望している方はもちろん、漠然と不安を抱えてい
る方、これまで失敗の自覚がなかったけれど、「もしかして失敗をしているのかも……」
と心配されている方、ぜひ、本書を読み進めてください。
本書が不動産投資で躓いている方のお役に少しでも立てれば、こんなに嬉しいことはあり
ません。

著者 椿内 学
絶対に後悔しない「賃貸アパート」請け負います


株式会社Best Stage椿内学が語る
これからは10年スパンで考える必要がある。
今までは30年スパンで考えて時代の変化に合わせてきた。
スピード感が上がるのである。
30年前の賃貸がこれからニーズが残っているのかを改めて考えなければならない。

大人気のCabinシリーズ

ワンルームなのに、独立した寝室がある「Cabinシリーズ」

ロフトとの組み合わせで、1ルームとは思えない広さを実現しました。

最大限にスペースを生かした階段収納や、居室からの視線を分離する寝室、高級感のあるユニットバスと洗面所で、入居者が喜ぶ設計に。

著者 冨谷皐介
かぼちゃの馬車事件 〜スルガ銀行シェアハウス詐欺の舞台裏


不動産投資家としては非常に悲しい事件。
スルガ銀行に対する不信感が募る。
不動産への融資以外にもフリースタイルローンと言う名前の多目的ローンを借りることが条件。
さらには定期預金口座、積み立て預金口座の開設など悪質な融資条件。
この事件が発覚したおかげで、融資に対する考え方が変わった人たちも多いと思います。
リーダーシップも学ぶ事が出来る一冊です。

金融事件史上、最大の不正融資事件
巨大組織スルガ銀行に勝利した、被害者同盟の闘いを克明に描く

「少しでも将来の足しになれば……」
軽い気持ちで友人の誘いに乗った
「かぼちゃの馬車」は、地獄の一丁目行きだった——。
2億円の借金を背負わされた一被害者の、2年に渡る苦しみと闘いの日々を描くドキュメント!

2018年、スルガ銀行による巨額の不正融資事件が発覚。
時の金融庁長官に「地方銀行の雄」とまで評価されたスルガ銀行だったが、
シェアハウス不正融資事件の元凶として巨大な壁となり、被害者たちには長く苦しい闘いの日々が待っていた。

被害者の一人である著者は、
離婚、自殺まで考えるほど追い詰められながらも、徐々に同志を増やし、被害者同盟を結成。
社会派弁護士らとの出会いにより、一人では到底勝ち目のない闘いをチーム戦で挑み、
ついに累積1570億円の債権放棄を勝ち取ったのだ。

被害者だからこそ知り得た詐欺事件の裏側を、実体験をもとに克明に描き出した本書は、
誰の身にも迫りうる詐欺被害への注意を喚起する、必読の一冊である。

【目次】
まえがき
第一章 触手
第二章 悪夢
第三章 覚悟
第四章 混沌
第五章 折衝
第六章 決戦
第七章 潮目
第八章 終結
SS被害者同盟 声明
あとがき

著者 ひろや
35歳までに現金1億円を作る[入口戦略]不動産投資術


ポイントは2つです。
1つ目は属性に応じた不動産投資戦略をすることです。
2つ目は物件の仕入れです。
不動産を購入して利益が出るところで売却する。
そしてこれを続けることです。
キャピタルゲイン目的の不動産投資に見えますが、そこにはインカムゲイン的要素も含まれています。
良い不動産は売却できますし、融資もつきます。
そのような不動産を見つけることが大切なことです。
何もしないよりかはまずは行動することを大切にします。

不動産投資は[出口戦略]で決まるとよく言われますが、いま現在において肝なのは「購入戦略」と「物件の仕入れ」の2つ、つまり[入口戦略]。論理的に投資用不動産を攻略していくもの。コロナ渦に伴う厳しい融資市況でも、しっかりと属性に伴った戦略を立てて、実行することができれば、誰でも成功可能。

【目次】
SECTION -0〈序〉
1.不動産投資の成功の鍵を握るのは「不動産投資戦略」と「物件の仕入れ」
SECTION -1〈準備編〉
2.不動産投資で35歳までに1億円の現金を作る方法
3.副業規定がある会社に勤めている人が取るべき戦略について
SECTION -2〈初心編〉
4.物件資料を見て、買付を判断できるレベルになること
5.不動産投資ポータルサイト「楽待」から物件購入を検討してみる
6.投資初心者はどのエリアから物件を買い始めるべきか
7.投資初心者が手を出すべきではない物件とは
8.内見時にチェックすべき重要ポイントとは
9.物件を継続して買える体質になるには
SECTION -3〈実践編〉
10.購入後の客付戦略について
11.DIYを通じて工事単価を理解して、外部へ発注することの重要性
12.物件仕入れ時のおすすめサイトについて
13.まずは1棟購入してお金の流れを理解しよう
14.失敗数が成功への近道です
SECTION -4〈拡張編〉
15.仲間を増やすために、20代で大家の会を運営してみた
16.不動産業者の営業マンとの効果的な付き合い方
17.管理会社のパフォーマンスを最大限上げる方法
18.売却価格を市場相場よりも高くする方法
19.売却はいつのタイミングが最適か
20.買取再販事業で学んだ買うべき物件と買ってはいけない物件とは
SECTION -5〈総括〉
21.不動産投資で成功する人orしない人の特徴について
22.理想のライフスタイルの実現
23.不動産投資は誰でも成功が可能な事業。だからこそ重要なポイントを外さないように

著者 穴澤 勇人
融資上限は怖くない! 税制と収益不動産をフル活用した資産形成アパートを「毎年」「現金」で買えるようになる!


中古アパート一棟で資産を築いていくやり方を推奨しています。
そのポイントが原価償却です。
いかに原価償却をうまく活用して資産を築いていくかが大切な事となっていきます。
現金を貯蓄することができればローンに頼らず購入することができます。
それが最終的には理想的形と言うことです。
そのためには減価償却が1番大きいやり方それが中古アパート一棟投資です。
属性が高く、年収が高い人にはとても大きな節税になるでしょう。
しかしまずは自分が置かれている立場を考えて投資をしなければなりません。
そもそも税金を納めてない位の金額であれば大きな減価償却を取ったとしてもあまり効果をなしません。

減価償却を活用して現金資産を最大化!
不動産投資のプロが教える、「物件を買い続ける」方法

資産形成の手段として「不動産投資」を検討する人が増えていますが、
不動産投資を取り巻く環境は2~3年ほど前から大きく変わっています。
金融機関のスタンスが厳しくなり、個人投資家の間からは
「もはや買い進めることは不可能」といった悲鳴が聞こえてきています。
それでは、不動産投資で資産を築くのはもはや不可能なのかというと、
けっしてそうではありません。
現状でもなお、融資上限を気にすることなく、
物件を買い進めることのできる方法があります。
(「はじめに」より一部抜粋)

不動産投資で資産を拡大するためには、まずどの程度リスクを取り、
どれだけのリターンを得るかといった目標を設定したうえで、
どのような物件を購入するか決定することが重要です。
そして減価償却や税制を理解し、
安定したキャッシュフローで資産規模が拡大するサイクルを確立すれば、
現金資産を最大化して「現金でアパートを買い続ける」ことも可能になるのです。
著者は20代から投資に取り組むことで資産形成を行い、
資産運用会社で売買責任者として年間200棟・100億円超の取引に携わった経験を生かして、
個人投資家の資産運用をサポートする会社を創立しました。
本書では、急成長企業の社長として注目を集める著者が、
不動産投資の基礎知識から資産規模を効率よく拡大する方法、
賃貸トラブルの実例と解決策に至るまで徹底解説します。

【目次】
巻頭カラー 「中古1棟」再生事例集
Case1 築40年以上の旧耐震RCマンションを3000万円かけてリフォーム
想定利回り45%を実現
Case2 取得時の入居率は0% 先行募集により、リフォーム完了前に満室
Case3 屋根が大規模に損壊した物件(台風・落雷)
Case4 下水トラブルが発生した現場
Case5 孤独死が発生した現場
Case6 ごみが散乱する集積場の改善例

はじめに

序章 不動産投資に本気で取り組む人が、初めに知っておくべきこと
日本の教育では投資と税の本当に大事なことは教えてくれない
どこまで「経済的に自由」になりたいのか?
小遣い稼ぎではなく「不動産賃貸業者」として規模拡大を目指す
これまでの不動産投資に潜んでいたたくさんの落とし穴
これから区分ワンルームに訪れる悲劇とは
不動産投資では物件購入の順番を間違えるな
規模拡大が最速で進むのは「中古1棟アパート」
物件のキャッシュフロー+節税効果での所得税還付+本業からの貯金
不動産投資は時間の勝負、「楽待」「健美家」物件で十分に勝てる
最終ゴールは「毎年現金でアパートを購入できる」状態
序章のまとめ

第1章 常識にとらわれた不動産投資では、
資産規模拡大はあっという間に止まる
資産形成は山登りと一緒
始める前に「目標設定」しましたか?
区分ワンルームは節税しているふうで節税になっていない
サラリーマン属性一本足打法では融資上限になったら終わり
1法人1物件スキームによる拡大はもうできない
「融資が出るからとりあえず買った」あとに待ち受けているもの
「利回り星人」の10年後
「最終的な手残り」と「資産性」のバランスが規模拡大の肝
第1章のまとめ

第2章 不動産投資でまず必要なのは
「最低1000万円の余裕資金」と「減価償却の知識」
物件が買えない人、財を成せない人の共通点
年間いくら手元に現金を貯められるのか
手元に現金は残っているのに帳簿は赤字?
収益不動産における減価償却の基礎知識
これまで納めてきた所得税の額、把握していますか?
損益通算による「所得税の還付」の具体例
貯めた資金をキャッシュマシーンに変換する
多くのリスクはキャッシュがあれば対応可能
投資初期の基本戦略は「5年以内にまた買い増せる状態」に
第2章のまとめ

第3章 「キャッシュは王様」
減価償却を理解して現金を最大化する
新築区分ワンルーム、中古1棟木造アパート……収益不動産のタイプ別比較
節税効果の具体例と「変動と固定の両輪」
新築アパート利用時との比較
物件選びで勘違いしてほしくないこと
不動産投資におけるお金の流れ
中古1棟木造アパートにおける段階別収支とトータル収支
最終収支を読み解く
早めにリスクを取れば、その分リターンも得やすい
第3章のまとめ

第4章 金融機関と上手に付き合いながら、
年収に応じて資産規模を着実に拡大する
自分は今どこにいるのかを認識する
ロードマップ1【年収700万~1000万円編】
ロードマップ2【年収1000万~3000万円編】
ロードマップ3【年収3000万円以上編】
「毎月10万円の収入があればいい」という方へ
第4章のまとめ

第5章 融資の限界突破!!
「物件を買い続ける」効率良い方法
融資の限界突破の秘策は「共同担保の提供」
「売ってもいい、もっていてもいい」が理想の物件
毎月100万円の手残り収入ができたら、切り売りスタート
キレイな物件をもつのは資産形成が終わってから
売却時(出口戦略)が不安な方へ
第5章のまとめ

第6章 不動産投資は住む人の生活を預かる「事業」
管理をおろそかにしては資産拡大は実現できない
大家業とは「そこに住む人々の生活を預かること」
事業者としてやるべきこと、やってはいけないこと
必ず想定しなくてはいけない「リスク」とは
重大リスクについての考え方
第6章のまとめ

第7章 実例に学ぶ
賃貸トラブルとその対応
トラブルの実態を知る
管理会社に電話をかけてくる人々
保証会社から連絡があるケース
入居者から連絡があるケース
近隣から連絡があるケース
不動産所得は実は不労所得ではないかもしれない
管理会社の悲哀
結局どんな会社に管理を任せるのが一番なのか
第7章のまとめ

著者 田口宏
成功の秘密をキミに教えよう 不動産投資


不動産投資で得られる10のメリット
1.少ない資金で大きな利益
2.レバレッジ効果
3.インカムゲイン
4.キャピタルゲイン
5.繰り返すことで倍増
6.時流に流されにくい
7..時流をうまく活かせる
8.コントロールが効く
9.様々な形で公的な助成や補助制度を受けることができる
10.計画性を持つことができる
不動産投資のデメリット
1.資金が必要
2.レバレッジをきかすので失敗するとダメージが大きい
3.知識がないとリスクが高い
4.下落リスク、流動性リスク、金利上昇リスク、老朽化リスク、空室リスク、家賃滞納リスク、天才リスク、事故リスク、債務超過リスク
など。
不動産投資成功の定義
1.購入金額より資産価値が上回っている
2.返済比率50%を基準とする
3.買った後も次の物件を買って拡大できる状態であること

あなたの持っている資産を10倍に増やす方法を教えます!
建築士として建設会社の役員を25年間経験し、累計300億円300棟以上の物件に携わった実績を持ちながら、ある1冊の不動産投資家の本を読んで8年前から独立し、不動産投資を開始。今はRCマンションを中心に累計13棟300室を所有。資産20億円、借入れ13億円、年間家賃収入2億円程度に。「ひろっちゃん」として投資家仲間からも親しまれている著者が、建築士からの独自の目線で確実に成功していくノウハウを伝授します。
あなたの資産を10倍に増やす7つのステップ
ステップ1 買う準備を整える
ステップ2 良い物件を探す
ステップ3 大量の物件情報を選別
ステップ4 瞬時で採算が合うか確認
ステップ5 物件情報のリサーチ(周辺家賃調査)
ステップ6 目標利回りで指値
ステップ7 最適な銀行融資を受ける

著者  高橋誠一

一生安心「お金持ち大家さん」

お金持ち大家さんのスタート条件。

1.自己資金20,000,000円

2.ローンを組めること

不動産投資で成功するための条件。

1.東京23区、神奈川県なら横浜以東、埼玉県なら大宮以南、千葉県なら柏・松戸以西のエリア。

2.駅から最大でも徒歩15分以内の立地

3.入居者にとって魅力的な家賃が設定できる中古物件

1200人のお金持ち大家さんを育ててきた賃貸住宅投資のプロが教える資産のつくり方。
週に一度のリッチな外食、年一回の海外旅行、孫にお小遣いをあげられるゆとりあるリタイヤ生活を送れる経済力はありますか?
年金以外に「月20万円の固定収入」を持てる方法を紹介します。
  必要な自己資金は2000万円。
  自己資金2000万円ではじめられる「最強の個人年金づくり」システムを、豊富な成功事例とマンガでわかりやすく紹介。
相続対策にも万全。素晴らしい人生を送るための最高の方法です。

【目次】
第1章 普通の人が安心して暮らせる老後とは
 老後資金は、「年金」+「夫婦で1億円」必要
 お金がなければ長生きしてもつまらない
 せめて週1回のリッチな外食と年1回の海外旅行を
 孫たちに十分なお小遣いをあげられますか?
 手持ち資金2000万円で老後資金が作れる
 普通の人がお金持ちになる方法はたったひとつ
 年金以外に「月に20万円の固定収入」を持ちましょう
 アフターコロナにも揺るがない不動産投資
第2章 不動産投資はこうすれば儲かります
 新築フルローンのワンルームマンション投資は絶対ダメ
 キーポイントは「優良な中古物件選び」
 賃貸物件の需要は永遠に不滅です
 なぜ「アパート・マンション投資は危ない」と思われるのか
 「家賃保証」と「管理委託」で安心の運用
 2棟目、3棟目と進めば一生安泰に暮らせる
 素人が自力で取り組んでも成功はむずかしい
 「サブリース利回り」と「自己資金運用利回り」に注目
第3章 不動産投資で失敗する人はここがダメ
 新築物件の利回りはいい? 悪い?
 立地条件を重視しない物件選びは失敗のもと
 少ない自己資金(30%以下)で始めるのはケガのもと
 パートナー選びが成功の条件
 リフォームにムダなお金はかけない
 「自分の家」を持つのは投資が軌道に乗ってから
 目標に到達するまでぜいたくはしない
 投資物件に見栄を張る必要はない
第4章 「お金持ち大家さん」の心得
 想定外に備えて物件は分散する
 ビジネスの基本は「ウィン・ウィン」
 うまい話に引っかからない方法
 自分の「ゴール」を決めておく
 「お金持ち大家さん」のホップ・ステップ・ジャンプ
 相続対策を考えた不動産投資とは
 節税対策を考えた不動産投資とは
 奥さんにマンションを1棟プレゼントする
第5章 「お金持ち大家さん」で成功した人たち
 キーワードは「サブリース」
 信頼できるパートナーを信じて任せること
 不動産投資が株式投資に勝る理由
 お金儲けよりも「豊かな老後生活」を目指す
 わが社の役員も「お金持ち大家さん」です
 銀行から借りられなくても方法はある?
 「お金持ち大家さん」の威力
 利回りと土地の値上がりのダブルで儲けるために持ち続ける
 【重要】「家族信託」で相続のトラブルを回避する 

都市型不動産投資戦略

著者    中せ 健

1.将来ゴミにならず売れることが大切であることを考えるとどうしても都市部になる。

2.融資がひけない理由を自分にある。自分の置かれている立場を再検討。

銀行の乗客になりましょう。

これがポイントです。

年収1000万円以上の投資家さんに贈ります!
定時制→鳶職→美容師→不動産屋→2年で独立。現在家賃収入年間5億円以上、借入25億円(法人)
鳶職をしながら定時制高校を卒業後、専門学校を経て美容師に。賃貸仲介をきっかけにその不動産会社の部長からスカウトを受けて不動産業に。2年後に独立して必然的に不動産投資を27歳で開始。現在は、総借入額は法人25億円、個人ゼロ、年間家賃収入は法人4億円、個人1億円、太陽光発電、海外不動産投資にも進出。20年にわたる不動産業の実務経験を経て、融資状況に影響されない独自の「5点バランス」(返済・負債・資産・収入・売却)を提唱。すでに不動産投資を始めて年収1000万円以上の「次は何を」を目指す大家さんに失敗しない規模拡大を実現する投資法を伝授します。

サラリーマンは寝ながらお金を増やしなさい

著者   加藤 鷹幸

まずはワンルームマンション投資。

次は1棟アパート投資。

S&P 500投信が次に行きます。

不労所得を獲得するのです。

◆サラリーマンなら誰でもできる不労所得入門!

「年収はほとんど上がらないけれど、忙しくて副業する余裕もない。
元手もいらず、手間もかからないでお金が手に入る方法はないものか……」
そんな都合の良い望みを叶えます!

自らも普通のサラリーマンでありながら、投資によって
毎年1,000万の不労所得を得られるようになり脱サラした著者が、
その方法をそっと教えます。

【目次】
第1章 サラリーマンが動けないのは、当たり前だ!
第2章 副業は意外と大変だ!!
第3章 自己肯定感UP!で最高の自分へ
第4章 自動化の夜明け
第5章 自動化絶好調!!
第6章 さらなる高みへ

金融のプロが実はやっている 最もシンプルで賢い投資の結論

著者   北村 慶

「長期、分散、積み立て投資」結局これが1番利益を生むと言う考え方です。

オススメは「eMAXISスリムバランス」と、「たわらノーロードバランス」となります。

どの投資信託(ファンド)を買えばいいか、イチからわかる!

あらゆる投資を知り尽くした金融のプロが、
プライベートで13年間実践し、
未経験者にもお薦めできるインデックス投資の入門書。

投資の基本的な考え方から、
NISA(ニーサ)やiDeCo(イデコ)の活用法や、
最も買うべきファンドの見極め方まで、
初心者でもできる実践的な投資の始め方をわかりやすく解説。

・誰にでも無理なくできる!
・老後資金の形成にも有効!
・コロナ・バブルやその崩壊も怖くない!

【目次】
第1章 大公開――『長期・分散・積立投資』13年間の投資結果
第2章 「老後資金2000万円」は本当に必要か
第3章 活況な市場はコロナ・バブルか
第4章 資産運用の科学~『長期・分散・積立投資』はなぜ勝てるのか
第5章 資産運用実践編
第6章 資産運用のニューノーマル(新しい常識)
第7章 明るい未来のために

会社を辞めずに大富豪になるプレミアムマンション投資

著者   若月りく

サラリーマンと言う立場を生かして、融資をたくさん引っ張り込もうと言う話です。

銀行からすればサラリーマンと言う立場のビジネスマンが一番お金を融資しやすいからです。

そしてなぜ都心部プレミアムワンルームなのか?

と言うことになりますがそれは、

1.銀行は新築物件にお金を貸してくれる

2.都心部のマンションは常に賃貸需要がある

3.入居率が高く管理が行き届いている

4.移住者の生活レベルが高い

プレミアムワンルームを数年間持つことにより残債が減ります。

その差額の利益を獲得しようと言う投資方法です。

12年で売却を検討することです。

47年の減価償却を考えると12年で売却することにより35年のローンが残ります。

つまり不動産売却に向いていると言うことです。

このようなことを考えながらいかに融資をしてもらえるのかを考えることがこの本です。

融資してもらうために名刺が大切であり、プレミアムワンルームが望ましいと言うことです。

「働き方改革による残業抑制」、「副業解禁」は、ビジネスマンにとって不動産投資を始める絶好の好機。大手総合商社に勤めるかたわら、35歳で3億円の資産を築き上げた著者が“放っておくと勝手に稼いでくれる”全く新しい投資法「プレミアムワンルーム投資」について解説。

失敗しない海外不動産投資 富裕層がフィリピンに注目する理由

著者   風戸裕樹

<日本国内での不動産にはリスクがある>

①歯止めがかからない人口減少社会

②右肩上がりが見込めなくなった日本人の収入

<狙うべきは海外の不動産>

①大きなキャピタルゲインを期待できる

②外貨収入による資産分散が可能

ただ海外でもリスクはある

①完工リスク

②物件のクオリティーに関するリスク

③賃貸管理に関するリスク

④情報収集のリスク

⑤詐欺的トラブルのリスク

海外不動産投資を成功させる5つのポイント

①人口

②言語

③経済成長

④都市人口率

⑤公共投資

この5つのポイントを満たしているのが東南アジアです。

その中で注目するのが堅調な経済発展に裏打ちされた高い将来性があるマレーシア。

力強い経済成長と整備された登記制度であるベトナム。

その中であらゆる条件を満たしているのはフィリピン。

フィリピン不動産投資の投資対象はコンドミニアム。

日本だけでなくこれからは世界に目を向けましょう。

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アフターコロナに一気に刈り取る!!
今、狙うべき有力な投資先を大公開!!
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◇◆「はじめに」より◆◇
不動産のプロとして日本と海外両方の土地・建物を扱ってきた経験から断言できるのは、
「海外不動産」とりわけ「東南アジア不動産」は、間違った選択をしなければ日本の不動産のようなリスクが小さく、
そのうえより大きなリターンを期待できる理想的な投資の選択肢であるということです。
海外には、日本と異なり人口が右肩上がりで増加し、経済も成長を続けている国が多数あります。
そうした新興国・成長国の不動産は、基本的に需要が拡大し続けるので、それに伴い価格も上がり続けます。
ですからこれから成長する国や地域の不動産に投資すれば、高い確率で投資した資金以上のリターンを得ることができるはずです。特に東南アジアには、そうした可能性に満ちた国が少なくないのです。

(章立て)
Chapter1 日本国内での不動産投資には多数のリスクが潜んでいる
Chapter2 要注意! 海外ならばどこでもよいとは限らない
Chapter3 海外不動産投資を成功させる5つのポイント
Chapter4 コロナ時代に投資すべきは、東南アジアの不動産
Chapter5 あらゆる投資条件を満たすのはフィリピンの不動産
Chapter6 都心、リゾート、住宅街……。狙うならどのエリアか
Chapter7 日本企業も絶賛支援中。鉄道整備が加速するビジネスエリア+高級住宅街「オルティガス」
Chapter8 三越と直結のコンドミニアム登場。根強い人気のセレブ街「BGC」
Chapter9 活発なリゾート開発が進む「セブ島」「マクタン島」
Chapter10 海外不動産投資で失敗しないために抑えておくべきポイント
Chapter11 コロナ禍に準備して、アフターコロナに一気に刈り取る

20代30代から始める逆算のマンション経営

著者    株式会社エストゥルース

中古のワンルームが一昔前は人気があった。

その影響で中古ワンルームも新築ワンルームも利回りが変わらない状況になっている。

利回りが変わらないのであれば新築ワンルームの方が融資も引っ張りやすいし、設備故障も少なくなる。

設備の寿命と想定金額

①エアコン10年から15年で70,000円

②ガスコンロ15年から20年で55,000円

③ウォシュレット15年から20年で40,000円

④給湯器10年から15年で100,000円

⑤浴室乾燥機15年から20年で80,000円

⑥レンジフード10年から15年で40,000円

⑦水洗い10年から15年で40,000円

⑧ユニットバス全部25年から30年で360,000円

・仕事は頑張っているけど、この先も今の収入だけで生きられるかわからない。
・年金もいくらもらえるかわからない。
・高齢化が進み、どれだけのお金が必要なのか不安。
そんな方に向け、これからを生きる20代と30代が不動産投資・マンション経営を1から始めるための入門書が完成しました。

1なぜ20代と30代の早いうちからマンション経営を始めるべきなのか
2マンション経営を始める上で知っておきたい7つのリスク
3「東京23区・駅近・新築ワンルームマンション」がおすすめの理由
4マンションオーナーになるための4つのステップ

マンション経営の経験者のエピソードも掲載!

マンション経営を始める上で、20代と30代の方の最大の強みは「時間」です。

本書で、これからの人生と、お金のことを逆算して考えてみませんか?

7日でマスター 不動産がおもしろいくらいわかる本

著者   池田 浩一

土地及びその定着物は不動産とする。

不動産以外のものは、すべて動産とする。

所有権を持つ人の権利

①使用する権利

②収益を得る権利

③売却する権利

不動産投資

①不動産を所有する

②投資を始めるための資金が高額である

③投資家自身が金融機関から借金をする

④家賃収入から借入返済額や諸費用を控除した残りが手取りとなる

⑤収益性が落ちても不動産としての一定の価値は残る

不動産証券化

①不動産を所有しない

②投資を始めるための資金が少額である

③投資家は金融機関から借金をしない

④ビークルの法人税支払い前の利益の配当の原資となる

⑤利益が出なければ紙切れ同然である

不動産には市街化区域と市街化調整区域があります。

市街化区域は積極的にまちづくりを行うエリアです。

市街化調整区域はまちづくりを抑えるエリアです。

司法書士とは権利関係の登記申請手続きを行う専門家です。

土地家屋調査士とは物理的状況の登記申請手続きを行う専門家です。

本書は、不動産を売りたい、買いたい、不動産業界で働きたい、将来のために勉強しておきたいなど、「不動産と真剣に向き合ってみよう」と決心された方が「はじめの一歩」としてお読みいただける作品です。

内容的には、不動産に関わる法令上の制限や調査方法、不動産売買で必要となる資金計画や法律知識など「本番で必ず役立つ重要ポイント」を絞り込み、7日間でマスターできるように解説しています。

●7日間でマスターできる不動産知識
❶ 都市計画法、建築基準法など「家づくり」「街づくり」の基礎知識と考え方
❷ 道路、土地、ライフライン、生活環境など不動産の調査方法と基礎知識
❸ 建物の構造、工法など建築の基礎知識と「地震に強い家づくり」の考え方
❹ 不動産の「4つの価格」と「3つの評価法」を用いた適正価格の見極め方
❺ 金利の種類、返済方法など住宅ローンの基礎知識と資金計画の立て方
❻ 媒介契約、重要事項説明、売買契約など「売る時」「買う時」の実践知識
❼ 区分所有建物の基礎知識、大規模修繕、建替え計画など組合運営の考え方

不動産は専門性の高い分野であり、必要とされる知識も多岐にわたります。
全くの未経験者が、短期間で専門家や業界で実務経験を持つ人と同等の知識を習得するのは困難ですが、マイホームの購入や売却など、日常生活のここぞという時に必要とされる知識は、学ぶべきポイントと学び方を知ることによって、7日間という短期間でマスターすることは十分に可能です。

不動産は難しい知識ばかりではありません。本当に面白く奥の深い世界です。
単に知識として覚えるだけでなく、私たちを取り巻く生活空間を考える力を身に付けられるよう、「楽しく」「詳しく」「解りやすく」に、とことんこだわり構成しました。

本書を手に取り、実際に行動を起こされたあなたが、不動産を学ぶことの喜びや楽しさを感じて頂ければ幸いです。

それでは、7日間のレッスンのスタートです!

不動産投資の税金を最適化 「減価償却」節税バイブル 著者 萱谷有香

これは不動産投資のパフォーマンスを上げる確かな方法。
不動産投資は保有から売却まで考えなければなりません。
そして取り組む優先順位があります。
1.お金を出さないで、法人税を減少させる対策

2.お金を出さないで、法人税を繰り延べる対策
3.お金を出して、法人税を減少させる対策
4.お金を出して、法人税を繰り延べる対策
この本は個人の不動産投資家に当てはまる本ではなく、法人化された不動産投資家に当てはまる本となります。
個人だから関係ないと言うわけではなく、個人でも改めて勉強しておけばいずれ役に立つでしょう。

自分はこっちの道を選んだ選択肢の理由が説明できるからです。
知らなければ説明することはできません。
不動産賃貸業を行う上で必ずと言っていいほど発生する経費が2つあります。
それが「固定資産税」と「減価償却費」となります。
固定資産税は納税者がどうこうできる余地はありませんが、減価償却費は納税者の工夫ができる余地があるのです。
そもそも減価償却とは、建物等の劣化に応じてその一部を徐々に経費にしていくことです。
それが減価償却費となるのです。
目的は節税のためであり、相続対策のためとなります。
減価償却費を計上する前にやるべき節税対策を行った上で減価償却費を計上すべきなのです。
その理由が色々と書かれています。
減価償却費をコントロールする方法は5つあるのです。
①減価償却限度額を最大限に使う方法
②借り入れの返済期間と同じ年数で償却していく方法
③建物附属設備も建物と同じ対応年数と考えて使う方法
④キャッシュフローを安定させられる方法
⑤売却を見据えて使う方法
ちなみに原価償却における個人と法人の最大の違いは何でしょうか?
それは個人は「強制償却」法人は「任意償却」となります。
また減価償却費に関しては裏技もあります。
1つは物件売却時に決算期を変更し、減価償却費をコントロールして節税する方法です。
または、物件売却時に決算期を変更&経営セイフティー共済を導入する合わせ技での節税方法。
知識があるかないかでは話が変わってきます。
そして選択肢が変わってくるんです。
一番大きく感じるのは選択肢の変更です。
選択できると言う事はとても強いことです。
自分で選べると言うことです。
選択肢が少なければ選ぶことができません。
これが本を読む人と読まない人の違いとなってくるでしょう。

(概要)
不動産投資は税金との闘い―。
不動産投資の実践経験が豊富な方ほど痛感している真理でしょう。税金への目配りや対策ができてこそ不動産投資のパフォーマンスは上がります。本書は、不動産投資家が税金に働きかけるときにカギとなる「減価償却」に焦点を当てます。減価償却における個人と法人の最大の違い、減価償却費をコントロールする5つの代表的な方法、工夫と応用を利かせた減価償却費を使った節税テクニック、さらに上を目指す投資家のための減価償却費活用のオプションまで、徹底して解説。不動産投資の収益を確実に上向かせる、数字による理論と具体的方策が、この1冊に詰まっています。

(こんな方におすすめ)
・不動産投資家
・法人で不動産投資をしている方、したい方
・不動産投資、不動産賃貸業の税金を最適化したい方

(目次)
第1章【導入編】減価償却費の本質
1-1減価償却をおさらいする
1-2減価償却の償却方法
1-3減価償却における個人と法人の最大の違い
1-4不動産投資家として、どのように減価償却を考えるべきか<? br> 第2章【基本編】減価償却費を使いこなす5つの方法
2-1減価償却費をコントロールする5つの方法
2-2減価償却限度額を最大限に使う方法
2-3借入の返済期間と同じ年数で償却していく方法
2-4建物附属設備も建物と同じ耐用年数と考えて使う方法
2-5キャッシュフローを安定させられる方法
2-6売却を見据えて使う方法
第3章【応用編】減価償却費を使った節税テクニック
3-1物件売却時に決算期を変更し、減価償却費をコントロールして節税
3-2物件売却時に決算期を変更&経営セーフティ共済を導入する合わせ技で節税
3-3毎期の法人の課税所得が800万円以下になるように減価償却費をコントロールして節税
3-4簡便法ではなく、見積耐用年数を使うことで節税
3-5物件ごとに減価償却費の計上を検討することで節税
第4章【上級編】不動産投資家なら知っておきたい減価償却費のオプション
4-1個人の物件を法人に売却するときは売価次第で減価償却費が変わる
4-2金融機関は減価償却費をコントロールした決算申告書を好むのか<? br> 4-3金融機関が気にする債務償還年数は、減価償却費をいくら計上しても影響しない
4-4金融機関がチェックする債務超過と減価償却費の関係
4-5中古物件購入時、土地と建物等にどのように分ければよいか<? br> 4-6新築物件購入時に建物、建物附属設備、構築物、器具備品などに按分するテクニック
4-7海外中古不動産の減価償却費には要注意
第5章【質問集編】さらに掘り下げるための11の問い

管理会社が教える! 本当にすごい7人の大家さん (「元祖カリスマ」「サラリーマン」「地主」「税理士」大家さんと語る不動産経営) 著者 片平智也

不動産投資には不動産経営の極意があり、不動産経営金言集があります。

金言集1.不動産経営の成否は、買う時点の判断でほぼ決まる。
金言集2.人に任せるところは任せ、自分の得意分野を生かして人生を豊かにする。
金言集3.付加価値を高めやすい新築、利回り重視の中古でお勧めの賃貸経営手法は立場や方針によって異なります。
金言集4.不動産投資の魅力は労力にとらわれず中長期で安全に資産を増やせることができます。
金言集5.市場価格には春夏秋冬のサイクルがある。中長期が前提だがときには売却して利益確定も必要である。

成功するためにもまずは情報収集が大切。ネットの統計的な情報に加えて、自分の足で稼いだ生の情報も大切です。集めた情報を数字に置き換えて分析し、事業計画を立て投資に見合うかどうか自分なりに考え判断すること。

不動産経営の代表的なメリットがあります。
・土地建物と言う現物資産であり、資産性を保持しやすい。
・株式等と比べて価格変動が少なく、収支の見通しも聞くのである。
・自ら運営をコントロールできて、工夫次第で運用が良くなるもの。
・借り入れによりレバレッジが利き、投資効率を高めることができるもの。
・不動産がお金を稼いでくれるので、不労所得を得ることができるのです。
・時価と相続税評価を利用して相続税対策などができるのです。

いかに事業化して継続していくかです。
自分なりに考えて自分なりに不動産投資をすることで不動産投資は成功するのです。

不動産投資で困っている時は本を読む事です。
管理する事は非常に大変なこととなります。
任せることができるのであれば任せるべきなのです。
怖いのは空室対策だけです。
空室さえなければ安定した経営となるのです。

速く、高く、不安なく!トータルで収益を増やす “不動産売却” の極意 著者 新川義忠


売却利益での考え方の本となります。
安価で仕入れ、高価で売却が効率的ですが、残債減で差益を得る事も出来ます。
例えば3000万で購入して、借金が25,000,000までいったところで28,000,000で売却したら3,000,000円の利益になります。(売却税は含まれてませんが)
税金は5年以上と5年未満で変わってきます。
だからこそ経験をしなければなりません。
不動産投資をすることにより、1つの経験を積むことができるのです。
相談できる相手を見つけ、チャレンジして経験を積むことが最も大切かもしれません。
◆第1章 あなたの物件は本当に売るべきか?
1、物件を売る5つの理由とは?
◎売却事例 戸建てから一棟アパートへステップアップ
2、売却理由1 損切り・・・投資家さん、地主さん
3、売却理由2 相続・・・地主さん、資産家さん
4、売却理由3 資産の入れ替え・・・地主さん、投資家さん、大家さん
◎売却事例 区分マンションを定期的に売却、入れ替え…ほか

◆第2章 売却を決めたらまずやるべきこと
1、そもそも売りやすい物件とは?
2、物件の状態を正しく把握する
3、空室は埋めた方が有利?…ほか

◆第3章 物件売却における業者選びのチェックポイント
1、収益物件を普段から扱っているのか?
2、地元の会社である必要はない
◎売却事例 商業ビルの高額売却に成功!
3、いま、取引されている相場がわかるか?…ほか

◆第4章 不動産売却成功への“5″ステップ
1、【ステップ1】売却依頼
2、【ステップ2】売却価格の決定
3、【ステップ3】広告を使って周知する…ほか

第5章 【エリア別・目的別】物件売却のサポート実例
●「都内飲食店経営者さん」の「千葉県の社宅」売却サポート例
●「茨城県在住の農家さん」の「地元の相続物件」売却サポート例
●「東京在住のサラリーマン」の「札幌の投資物件」売却サポート例
●「香川県在住の経営者」の「地元の投資物件」売却サポート例…ほか

◆第6章 買う側の目線とは? 「地域性」「管理面」「管理会社との関係」を知る 1、なぜ、投資家は慣れ親しんだ地元地域外の物件を狙うのか?
2、不動産は「買って終わり」ではなく、「買ってからがスタート」…ほか

◆第7章 売った後は再投資でお金を増やす
1、銀行に預けておくだけではお金は増えない
◎売却事例 再投資のためRC造マンション一棟を利益確定
2、売却後のことは売却前に考える
3、所有している物件をバリューアップするのも一手

◆第8章 正しい不動産投資が再び日本を幸せに導く
1、人によってベストな不動産投資は違う
2、大切なのは情報の取捨選択
3、興味を持った先行者に会って直接聞いてみる

●巻末付録「付帯設備表」「物件状況確認書」サンプル

リロケーション99の質問 サラリーマンが大家さんになる前に知っておくべきこと 著者 R99制作委員会

リロケーションとは?
説明リロケーションとは英語の「relocation」からとった転勤者の留守宅を一定期間賃貸する業務のこと。

借地借家法が大幅に改正され、平成12年3月1日付けで施行された「定期借家権」により、一定期間経過後に契約を終了することが法的に可能となり、転勤者の留守宅管理を指す用語として使われるようになった。
信頼できる人に借りてほしいと考えるが、それは賃貸契約前に入居前審査をしっかり行うことが大切である。
不動産管理会社に任せるのが安心です。
入居者からクレームがあったらどうしますか?
管理型の不動産会社と、転貸借契約を結べれば入居者のクレームに直接対応する必要はありません。
戻ってくるまで部屋をきれいに使ってくれているか心配です。
最低限の希望は契約書に明記することができます。
ただ残念ながら元通りと言うわけにはいきません。
リロケーションのことをご近所にはどう説明したらいいですか?
引っ越し前に自分で説明し不在中の問い合わせ先を伝えておくのが大切です。
2世帯住宅でも賃貸に貸すことができますか?
玄関とライフラインがそれぞれ世代別になっていれば可能です。
売却するよりも賃貸にした方が良い時はどんな時でしょうか?
ケースバイケースですが自宅を資産として捉え、先のことまで見据えた運用が大切です。
まだローンが残ってますが賃貸に出せますか?
条件によっては可能な場合があります。
まずは取引されている金融機関に相談をしてください。
自宅を賃貸に出すとどのくらいの家賃収入を得ることができますか?
あくまでも参考程度となりますが売却価格の0.5%が目安となります。
部屋を貸しても駐車場は継続して使うことができますか?
駐車場の権利状態にもよりますが、家に付帯するものであれば空けた方が借り手がつきやすいです。
複数の不動産会社に依頼すると早く決まりますか?
複数の会社に依頼することは可能ですが、募集広告が重複するだけでメリットはあまりないと思われます。

Chapter 1 〈 準備編 〉誰もがはじめに不安に思うこと

Q1 マンション買ったばかりなのに転勤。どうすればいいの?
Q3 入居者からクレームがあったらどうしよう?
Q5 リロケーションのことをご近所にはどう説明したらいい?

Chapter 2 〈 貸出方法編 〉知っておきたい契約の種類

Q14 任期が未定で、3年か5年かはっきりしないのですが大丈夫?
Q19 室内にエアコンや照明器具を残していってもいいですか?
Q20 賃貸借契約にはどんな種類がありますか?

Chapter 3 〈 入居者募集編 〉いい人に入居してもらうために

Q24 「入居審査」では、何をどのくらい調べるの?
Q25 募集条件を途中で変えることはできますか?
Q29 入居者が解約してしまった場合、すぐに再募集できる?

Chapter 4 〈 賃貸中編 〉貸出中に気をつけたいこと

Q35 海外なので郵便物を受け取れません。メールやWEBでも大丈夫?
Q36 入居者が退去したら、すぐに引っ越せますか?
Q37入居者が近隣住民とトラブルを起こしたら?

Chapter 5 〈 管理会社の選び方編 〉リロケーションに強い会社の特徴

Q40 管理会社の「法人契約率」って何ですか?
Q42 代理契約と転貸借契約はどこが違うの?
Q44専任媒介と一般媒介では、どっちがいいの?

Chapter 6 〈 海外赴任編 〉海外にいてもできる契約や売却

Q48 「海外源泉税」って何です?
Q50 海外赴任中でも、自宅を売却することはできますか?
Q51 海外赴任した場合、住宅ローン控除はどうなるの?

Chapter 7 〈 リフォーム編 〉先行リフォームのすすめ

Q52 20年以上住んでいるのであちこち傷んでいますが、大丈夫?
Q53 リフォームはどんな会社を選んだらいい?
Q55 帰任時にはキレイな住まいに戻りたいのですが?

Chapter 8 〈 メンテナンス編 〉メンテナンス・フリーサービスの活用

Q61 大切な植木が枯れないよう世話してもらえる?
Q62 入居者が退去する際の「原状回復」とは、どこまで戻してくれる?
Q64 修理・修繕は自分で手配してもいいの?

Chapter 9 〈 リスク保証編 〉賃貸業におけるリスクヘッジ

Q66 台風などで事故が起こった場合はどうなるの?
Q68 入居者が決まらない場合、家賃は入らないの?
Q69 家賃の滞納が続いたらどうなるの?

Chapter 10 〈 税金編 〉家賃収入がある場合の確定申告

Q78 必要経費として控除されるのはどんなもの?
Q80 賃貸に出すと住宅ローンの金利が上がる?
Q81 青色申告にはどんなメリットがあるの?

Chapter 11 〈 売却編 〉提案力のある不動産会社を選ぶ

Q84 入居者がいる状態でも売却できますか?
Q86 売却時にある「3千万円の特別控除」って何?
Q87 少しでも高く売りたいのですが、どうしたらいい?

Chapter 12〈 資産管理編 〉不動産の資産運用について

Q88 マイホームの賃貸から売却まで、お任せできる会社ってあるの?
Q90 サブリース会社からの入金が滞ったらどうしたらいい?
Q99 募集を出したら即、成約。安すぎたのかな?

ズボラでも一生お金に困らない不労所得生活!
著者 Horishin

不動産投資をすること自分自身が成長出来る、これが1番の財産となるという考え方の本です。
不動産は持っているだけで丸儲けと言う考え方になっています。
空室が出なければ持ってるだけで借金は減っていくのです。
時間がお金を生んでくれるのです。
空室になったとしても空室の埋め方の勉強をすることができるでしょうし、空室の埋め方のアドバイスをしてくれる人と出会えることをにもなるかもしれません。
だからこそ大切な事はまずはスタートを切ることです。
そこで良きアドバイスをしてくれる人に出会えることができればこれは一生の宝物になるでしょう。
一期一会なのです。
不動産投資をするには順番が生じてきます。
年収の多い方は好きに選ぶことができるでしょう。
しかし年収の少ない方はいきなり高額の融資を受けることができません。
だからこそ受けれる融資の金額で不動産投資を始めなければなりません。
不動産投資の本質は節税ではありません。
よく節税目的で不動産投資を始める人たちがいます。
これはこの本からすると間違ってると言うことです。
あくまでも家賃収入、もしくはキャピタルゲインで稼ぐことが一番の目的です。

◆自己資金ゼロで驚異の月収450万円!
◆最短3年で不労所得生活!
◎区分不動産投資からスタートし、どんな逆境も乗り越えて
11億円の資産を築いた著者が伝授する
年収300万円からできる「脱・社畜」horishin流投資法

新時代の不労所得者のブッとんだ生活実態を公開!
【horishin流の伝承者たち】
◎既婚者なのに彼女が複数!
◎55歳、クラブDJ!
◎31歳、不労所得1億円!
◎OL兼エステオーナー!
◎コロナショックで給与激減医師!

ワンルームマンション、
〇ルガ地方一棟RC、
某シェアハウス、
全部持ってますが、なにか?

サラリーマンを辞めたくなったら読む 不動産投資の本
著者 台場史貞

将来の年金受給に不安を感じ、自分自身で年金原資を蓄えておきたい、サラリーマンの現状に不安を抱き、安定的な副収入を確保しておきたい、不労所得を得て早期退職をして人に束縛されない人生を送りたい人が読みたい本。
まずは不動産投資の「闇」を知ることが大切である。
1.書類を偽造して、高額の融資を獲得する。
2.高額融資の審査を通すために通帳を記帳する。
3. 1物件、1法人、1銀行による融資の獲得。
4.アパートの空室隠し。
5.破綻を前提としてサブリース契約する。
6.購入後に発生する取得税、固定資産税、修繕費用をスルーする。
7.建築基準法に違反した物件を販売する。
最低限の知識は身に付けて業者に丸投げせず、自分の目で確かめる習慣が必要。


この本による不動産投資の掟。
掟1.金利は景気が良くなれば上がり、低迷すれば下がる。
掟2.金利が下がれば不動産価格は上昇する。
掟3.金利と借り入れ可能額は個人の属性により変化する。
掟4.物の価値と現金の価値は逆の動きをする。
掟5.一方的に利益を搾取する関係は必ず衰退する。
掟6.需要と供給の関係を無視すると、ねじれが生ずる。
掟7.物件価格や家賃は需要が決める。
掟8.バランスが崩れた時、是正する法律ができる。
掟9. 一時的な初期の歪みはお金儲けのチャンスである。
掟10.どんな事情でもリスクゼロは不可能である。


不動産力のポイントはスタート力と時間である。
1戸目の不動産を購入する。
1戸目の不動産の支払いが完了すれば銀行の信用もつく。
そうすると2戸への不動産を購入する。
2戸目の不動産は、1戸目の不動産と2戸目の不動産の家賃収入で支払う。
そうすると支払い完了が速くなる。
次に3戸目の不動産購入は1戸目の不動産と2戸目の不動産家賃収入で支払う。
だからこそ早めに不動産投資を始めるのがポイントとなります。
投資家が1番大切にする事は資産を生むものに投資をすると言うことです。
そして次に生まれた資産を再投資し拡大させること。

サラリーマンはラクをしろ! :掟破りのhorishin流 不動産投資術
著者 horishin


不動産をお勧めする理由は3つ。
・手間いらず。
・景気による変動が小さい。
・元手がなくても実践できる。
これがまずは不動産をお勧めする理由となります。
サラリーマン人生から不労所得人生に変わると何が変わるのか?
それはストレスが激減すると言うことです。
嫌いな上司や同僚と一緒に仕事をしなくても良い。
理不尽な要求をしてくる取引先のご機嫌取りしなくても良い。
などなどストレスが溜まることが世の中多いですが、それから解放されるのです。
ストレスの要因は、「人、空間、時間」となります。
不動産はどんな物件を買っても必ず得をします。
損得の大きさは別として。
ですが良い物件を買いたいと思うのが人間の心理でしょう。
そのためにはどうするのか?
・本を読んで勉強する。
・セミナーに参加する。
・ネットで物件情報を調べる。
すべて意味がありません。
ではどうすれば良いのか?
不動産で成功している人と付き合い、その人から情報得ることです。
例えば不動産投資するにも順序があります。
ワンルームを購入しても一棟不動産は購入できますが、一棟不動産を購入した後はワンルームは購入できないんです。
ワンルームを担保に融資を引っ張ることができなくなるのです。
なのでワンルームと一棟不動産双方のメリットを受けたい方はくれぐれも順序に気をつけて不動産投資をしなければなりません。
そして営業マンとよき付き合いをすることです。
そのためにはどうするのか?
それは相手の立場になって物事を考えることです。
偉そうな態度で細かい数字ばかり並び立てても自分の要求ばかり押し付けている人には営業マンはいい顔しません。
営業マンを信頼していることを言葉で伝える必要があります。
自分の希望を伝えつつ営業マンの提案も素直に聞き入れる度量が必要です。
営業マンが希望を踏まえた提案をしてくれた場合は自分が決断できることを伝えることが必要です。

《初心者でもラクして不労所得生活》

ゼロから始めて数年で
自動的に毎月300万円入ってくる!

お金も手間も必要なし!
神さま! こんなにラクして
不労所得が入ってきちゃって
ごめんなさい。
常識を覆す! 勉強いらずの不動産投資術

「不労所得収入4000万円/年」
総戸数113戸、約10億円の資産を
わずか数年で築いた著者が伝授する
「horishin流 不労所得拡大術」

第1章 不労所得家「horishin」
第2章 不労所得生活はここからはじまった
第3章 horishin流 不動産投資術
第4章 horishin流 不動産管理術
第5章 不労所得生活へ踏み出すための心構え
第6章 成功者に学べ! 不労所得加速のためのマインド
第7章 不労所得生活でさらなる高みへ

経営者のための初めての不動産投資戦略
著者 曽我ゆみこ

大切な事は赤字を出さない経営をすることです。
そしてこれは経営者のために書かれた本であるからこそ、減価償却の大切さは教えてくれているが詳細はカットされてます。
経営者を経験しておけば減価償却がどれだけ大切かを知ることができるからである。
今やってる本業を辞める必要はないが、今やっている本業を新たな挑戦、より余裕を持った経営するためには新しいポケット、収入できるポケットを手に入れる必要があるからです。
どうせ不動産投資をするのであれば区分マンションよりも一棟買いの方が良いと言うことです。
1室だけの区分マンションを購入すると空室リスクが高くなります。
しかし一棟買いをすることによって、他の空室ができたとしても他でカバーすることができるのです。
だからこそ一棟買いを推奨しているのです。
そして新築よりも中古物件をお勧めしています。
なぜなら利回りが良いからです。
結局大切な事は月々の収支であります。
月々の収支が黒字であれば問題ないのです。
月々の収支が赤字であれば問題が生じるのです。
中古に関してはやり方によっては減価償却の金額を上げることができます。
それが1つポイントとなります。
中古は新築よりも減価償却する期間が短くなります。
だからこそ減価償却が短いと言う事は、1年1年あたりの減価償却費が高くなるのです。
不動産投資における経費の考え方としてはいろいろな考え方があります。
これも勉強するポイントとなります。。

全国に約360万社あるとされる中小企業の経
営者の方々、フリーランスと呼ばれることも
ある個人事業主の方々。
本書は、経営者の皆さんに、不動産投資こそ
が事業、ひいては100年続くとも言われる人
生に大きなメリットをもたらしてくれること
に気がついていただくための、不動産投資の
戦略づくりをテーマとしています。

事業の規模が小さい会社の場合、ある面では
法人と個人の関係が切っても切れない、とい
うことが多いのではないでしょうか。
銀行に融資の相談に行くと、会社の決算書と
共に、個人の確定申告書を見せてくださいと
言われます。
最近は特に政府系金融機関をはじめとして、
法人での借入時の個人保証を外す方に動いて
います。
保証人不要、担保無で借入ができる金融機関
もありますが、実際はまだまだ少数です。
小さな会社は、借入のために個人保証を頼ま
れる場合もあります。

このように、事業規模が小さい場合、個人と
法人は一心同体と言ってもよいでしょう。
会社を大きくすれば固定費も大きくなり、借
入も増えます。
会社が小さいうちは個人の資産でフォローで
きますが、大きくなってくると何かあっても
個人の資産だけでは対応しきれなくなります。

会社の借入は会社のものだから関係ないと思
うかもしれませんが、もし会社をたたむこと
になったとしたら、個人保証をしているもの
はあなたが返さなくてはいけないのです。

本書で、経営者が行う不動産投資として目指
すところは
1 働けなくなったとしても生活していける
だけの毎月の十分なキャッシュフローをつく
る(当面のお金の心配をせずに本業に専念で
きる)。
2 会社をたたんだ時に、法人、個人全ての
借入が清算(返済)できるだけの純資産をつ
くる。
3 毎月のキャッシュフローをさらに増やし
て安定を図る。
4 余裕のある借入と売買をしながら純資産
を増やしていく。
5 資産を次の世代に引き継ぐ。

このような最終的なゴールを目指しています。

本書では、物件価値を瞬時に試算できる、著
者考案のエクセルシート「Wゲインシート」
を公開しています。
「店頭価格」
「金利」
「返済年数」
「借入率」
「利回り」
をエクセルに入力するだけで、“優良物件”
がひと目でわかるので、この「Wゲインシー
ト」をフルに活用して、本業のさらなる安定
化と発展のために、不動産投資を始めてみま
しょう。

貯金ゼロ・頭金ゼロから家賃収入1億円―小心者の「サラリーマン大家」が成功したわけ
著者 福田正春

秘訣1としては、省力化です。
サラリーマン大家は非常に忙しい。
短い時間で家賃収入を増やすことを考えて行動するのです。
秘訣2人脈をうまく作り、うまく使う。
これも省力化の1つでありますが、目的に近づくためにどのような人脈を作れば早く進めるかまたその人脈はどう使えばスピードアップするのか。
それを考えなければなりません。
銀行から融資を受けて不動産投資をすることになります。
クラックに注意、RC構造の場合クラックがあるかないかで水漏れさらに水漏れを起こす可能性が出てきます。
だからこそクラックを見つけなければいけません。
外壁の塗装や防水も気をつけなければなりません。
雨漏りをすることが1番経費がかかるのです。
融資するためにも銀行とのコネクションを大切にしなければなりません。
いきなり飛び込んでお願いしても相手は警戒するだけでし、信用してもらえません。
銀行とのコネクションの作り方があるのです。
ダミーの物件で様子を見ることも1つの手段なのです。
法人会社を作る前提で話を進めることも大切なことです。
法人にすることにより得する節税メリットがあります。
税率は変わってくるんです。
そういったことも1つ交渉の材料になるのではないでしょうか?
そして銀行員との対面では誠実さが伝わるように話をしなければなりません。
やはり人と人との仕事は信用が1番大切です。
本業以外で生き抜く知恵がこれからは必要」となってくるでしょう。

「資金ゼロ、貯金がまったくなくても、サラリーマンなら一棟マンションのオーナーになれます」。2012年夏、頭金ゼロで初めての一棟建てマンションを購入。フルローン。その後、一棟マンションをさらに2棟購入。たった一年で3棟をフルローンで手に入れ、家賃収入2,400万円。銀行への支払いなど差し引いても、「サラリーマン大家さん」で年収1,200万円達成。最終的に家賃収入1億円を実現した著者による、手持ちのお金は一切使わず、小心者が「勇気」と少しのノウハウでマンションオーナーになる方法。

儲かる不動産投資は、地図から探せ!
著者 伊藤邦生

結局は都会よりも地方の方が利回りが良く不動産投資に向いてると言う話です。
地方で入居率が下がっていると言われているが、地方は実は2極化しているのです。
勝ち組物件と負け組物件の2極化。
例えば入居率も58%、45%、95%のような感じです。
それでも地方の入居率はアベレージで表記されているから表面化されてないのです。
だからこそ入居率70%の地域でも、勝ち組物件にすることができれば、満室経営は難しくなくミドルリスクハイリターン、ローリスクハイリターンの投資ができるのが地方の不動産投資です。
そのためには物件の前に地図を見ることが大切。
地図によるエリア分析なしに物件の良し悪しを決めることができません。
それがこの本に書かれていることです。
地図を見るとエリアの入居者の属性、入居者の生活導線などおおよそイメージできるようになります。
だからこそ地図を見ずに物件情報だけ見ていると、物件のバックグラウンドがわからないために投資判断を誤る可能性が出てくるのです。
物件を判断する際、地図の分析をしっかり行っていることが大きな要因になってくるのです。
地方にも人口が減っている地域と人口が減っていない地域があります。
不動産投資をするのは人口が安定している東京でやったほうがいいと言う考えがそもそも間違っている事もあります。
同じ地域の中でも人が増えているエリアとそうでないエリアがあるからです。
こうした人が減っていないところを選べば人口トレンドの条件が東京と変わらないかむしろ東京より良い場面も出てくるのです。
人口が減っていても不動産投資向けの地域もあります。
例えば札幌の家賃は10,000円なのに青森の家賃は40,000円と価格差が生じています。
それは需要と供給のバランスなのです。
地方は自分でリスクをコントロールできるのです。
流動性の低さをデメリットと感じるのではなくむしろメリットと感じる考え方が大切です。
プレイヤーの数が少ない地方こそプロではなく素人に勝ち目があるのです。
地方の市場の良さはとにかくライバルが弱いこととなります。

「外観やエントランスはキレイか?」
「木造かRC(鉄筋コンクリート)か?」
「バス・トイレは別々か?」
このように、多くの投資家が不動産投資をするときに物件のスペックに気を取られがちです。 しかし、不動産投資のプロは、物件のスペック自体はほとんど重視しません。なぜなら、物件の本当の価値は、物件を取り巻く環境でほぼ決まってしまうからです。そのため、プロは、地図を活用して本当に儲かる物件を見抜いているのです。
そこで本書では、栃木、三重、山梨などで利回り15%超の物件を数多く所有する著者が、地図から「勝ち組物件」を見つける方法を解説します。 地方不動産投資を考えている方、もうすでに始めている方は必読の1冊です!

税理士が見た億資産をつくった人々 お金の悩みとサヨナラできる 不動産投資エピソード集 著者 柳瀬和博

これからの時代につけて、サラリーマンで生きていくのは非常に厳しい世の中になっていくと言われています。
経済格差はさらなる広がりを見せて、貧富の差は拡大するでしょう。
だからこそ何もせずに立ち止まってるわけにはいけません。
アクションを自分から起こさなければなりません。
どのようなアクションを起こすかが大切です。
この本はタネ金を用意して不動産を買うお金の知識です。
まずはお金を貯めなければなりません。
全くお金がないのであれば節約してでもお金を貯めなければなりません。
そのくらいの努力ができなければ成功を手にすることはできません。
できて当たり前の努力となるのです。
土地は驚くほど宝物になる。
明治時代の頃に、三菱の岩崎弥太郎氏は東京駅前の土地を広く獲得所有していました。
現在は三菱地所の所有として獲得し長く所有されています。
これは三菱地所の宝物となっているんです。
少し価格が上昇して利益が出そうだとしても売却せずに持ち続けることが三菱地所の成功の秘訣です。
目先の利益だけにこだわるのではありません。
畑から高級野菜を毎年収穫するように、果樹園から毎年美味い果実が取れるように、良い土地の土地を大事にすることが大切と言うことです。
これは今の時代ではなく昔から伝わる言葉です。
人間の争いのもとは土地です。
土地を争って戦争を起こすのです。
だからこそ土地と言うもの大切なものです。
だからこそ土地を手に入れようと言うことです。
世の中には色々な人たちがおり、いろいろな人生があります。
結局学んだものだけが得をする世の中なのです。
むしろそういう世の中は悪いことではありません。
勉強したことが報われると言うことです。
勉強の仕方はそれぞれです。
読書をして学ぶこと、セミナーに参加して学ぶことなどいろいろな学び方があります。
その中でも本を読むと言う事は、費用対効果の高いことだと思います。
ビジネス本だと1500円から2000円位の間で購入することができます。

お金を生み出すセオリーを知ろう。
億資産をつくった人々に共通する考え方、行動パターンとは――。
働き方を見直し、お金に不自由のない人生を歩み出すための一冊。

タネ金を用意して不動産を買う。
成功者のレールに乗るために知っておきたいお金の知識。

【本書の構成】
第1章 どんな働き方があるのか
第2章 具体的自営業、自営的業種
第3章 資産づくり
第4章 幸せづくり

東大生を待ち受ける不愉快な現実とそれを乗り越えるために必要なこと 著者 中村拓也

東大生も、必ず稼げるとは限りません。
稼ぐために必要なことを考えなければなりません。
そのためにもサラリーマンとして生きるのか、不動産投資家として生きるのか、はたまた別の職業としていけるのかがポイントとなってきます。
世の中には何億人稼ぐ人たちもいます。
この本でも書かれています。
区分ワンルーム投資マンションはすべきではないと言うことです。
そして利回りの良い一棟ものを購入すべきと言うことです。
ただこれは東大出身であり、ある程度貯金、予算があった人の考え方であります。
全く貯金ができずに予算がない人たちはどうすれば良いのでしょうか?
この本が悪いわけではありません。
自分の置かれている立場を比較することが大切です。
このような貯金を貯めれるような立場でいるのであればこの本を参考にすべきです。
しかし貯金を貯めれるような立場でなければまた違う方法論を考えなければなりません。
大切な事は自分に合った環境、自分に合ったやり方を見つけることなのです。

【東大生を待ち受ける不愉快な現実】
東大生の80%はサラリーマンになる
上司は自分より優秀な部下が嫌いである
東大卒が会社で使う能力は5%
同じ知的水準を持つ人は少ない
生涯年収から計算すると明らかに不足する資金

本書は、東大生が読むことを念頭にして
東大生に待ち受けている不愉快な現実と
それを乗り越えるための方法をまとめてあります。
東大を卒業後、一部上場企業に入社、
サラリーマン時代から不動産投資をはじめ、
家賃収入年間2億円超のメガ投資家として現在も活躍する著者の
不愉快な現実の回避法がここにあります。

少額現金ではじめる! 「中古1Rマンション」堅実投資術 著者 芦沢晃

まずは、自分にあった投資である不動産投資法を見つける事が大切なのです。
それが、あなたの心を豊かにします。
成功された大家さんの事例です。
①最初はサラリーマンの給与を元手に資金を貯める。
②貯金だけではなく、次のステップはご自身が得意な手法を使い複利運用で増やす。
③それらの資金で区分物件を現金で複数購入し賃貸運営する。
④区分物件賃貸運営で安定キャッシュフローを得ながら同時に②の得意手法は継続して、複利運用をダブルエンジンで効率アップしている。
⑤サラリーマンは継続しているのでキャッシュフローは① + ② + ③でトリプルインカムとなり、さらに時間の経過とともに④にドライブする。
不動産投資の世界は百戦錬磨のプロの集まりです。
だからこそアマチュアにとっては良い物件が回ってくるとは限りません。
その中で生き抜くためには、他の人が目のつけない物件を取り扱うことです。
そして他の人よりも自分に有利に情報が入るような生き方をすることです。
そうやって新しい関係、新しい情報収集のルートを作っていくのです。
サラリーマンは時間が味方してくれます。
だからこそじっくり増やすことができます。
だからこそレバレッジをかけて投資をする事はとても大切なことです。
小額でいいから少しずつ購入して、長期で運用出来る物件を購入するのです。
不動産投資をするにおいてスピードがとにかく重視されるのです。
インターネットで30分以内に決断するための努力が必要ですし、オーナーチェンジ物件は決断力が大切になってきます。
自分の価値観、自分の判断基準を持っておかなければいざと言う時に判断することができません。
だからこそ判断基準と言うものを作っておく必要があるのです。
そしてその判断基準を自分自身が守ること、そしてルールを変えないことが大切なことです。
現金だけで始める「少額」不動産投資が「いま」大ブーム!
多忙サラリーマンながら55カ所の1ルームを所有する業界権威の著者!
1)オリンピック後も見据えた、令和時代の1Rマンション所有成功の秘訣!
2)54棟で1R区分55室管理中!私の不動産投資25年に見る成功と失敗
3)自己資金の基本戦略・・・現金をいかに捻出するか
4)失敗しない、物件購入ルートの見つけ方!
5)スピード&手間いらず!サラリーマンの現地調査、買付の準備の仕方
他、初心者でも成功できる、堅実サラリーマン大家の知恵を凝縮!

【目次より抜粋】
<新章 >「コロナ禍」の中古1Rマンション投資最新事情!
●コロナ禍のマネー市場は実態乖離の金融相場で好景気!
●都心部中古マンション㎡単価は株価にマクロ連動している!
●コロナ禍の中古区分物件の流通は減少気味
●東京の区分物件の家賃は変わらず
●アフターコロナを見据えた、区分物件投資の基本方針
・・・ほか

<1章>59室の1Rマンション投資経験に見る教訓集
●59室(58棟)の全物件を詳細データで振り返る
●26年間の空室率、家賃下落率、内見者数・・・大家稼業の実際データ
・・・ほか

<2章>理論価値を計算し自分に合った物件を探す
●自分の投資ポジションを明確に持つ
●物件は何処から湧き出ているのか
・・・ほか

<3章>現金購入のための自己資金をどうつくるか?
●本業以外で好きな事をお金に換える仕組みを作り楽しみながら続ける
●あっと驚いた! 大家さん仲間の「自己資金づくり」事例
●“2021年”最新自己資金づくり“コロナ禍”は「米国指数ETF」や「優良株・暴落時投資」に妙味アリ!
・・・ほか

<4章>優等生物件より、個性アリ物件を探す
●優等生物件の資格
●自分に必要な本質価値(個性)を見極める
・・・ほか

<5章>購入ルートの開拓方法と注意点
●不動産業者さんの経営戦略を知っておく
●自分視点の条件でなく、担当者が紹介しやすい条件に噛み砕いてお願いする
・・・ほか

<6章>スピード重視の物件調査
●インターネットで30分以内に決断
●最重要なのはインスペクション
・・・ほか

<7章>区分物件管理の極意
●巻き直しの戦略
●ポートフォリオの管理をメニューグループ化する
・・・ほか

<8章>59室の物件より研究過程・成功結果を発表!
●吉祥寺「駅徒歩30分、バス便物件でも根強い賃貸」185
●横浜金沢区「15・3%の利回り! 約10年で投下資金を回収」
・・・ほか

<9章>トラブル事例 ●お湯が沸かない原因は給水管の老朽化閉塞!
●床置き配管管からの漏水は専有部責任(管理組合保険非適用の例)
・・・ほか

東京・都心中古ワンルームマンション経営 著者 松木正一郎

これは株式会社明光トレーディングの代表取締役である松木さんが書いた本です。
不動産投資で優先されるのは結局はどのような物件を購入するかどうか。
そしてこの本は東京都心にある、中古ワンルームマンションにこだわって投資をすると言う事を教えてくれています。
立地の良い場所とはどういうところ?
東京都23区。
特に港区、渋谷区、千代田区、中央区。
それ以外としては横浜市、川崎市。
横浜市は全国の市町村の中で総人口が東京23区について2番目に多い市町村となります。
だからこそ発展が期待される地区にもなります。
特にみなとみらい21地区に関してはこれからも発展すると言われています。
地区も大切ですが最寄り駅から10分以内と言う立地が必要となってきます。
他にも新しい設備が好まれてきます。
独立したバス、トイレ、2口以上のコンロ、宅配ボックスなど装備が今は必要となってきています。
さらには防犯関連としてオートロック、モニター付インターホンなどセキュリティーもしっかりした物件が人気となっていきます。
そしてこれからの時代はIT環境は欠かすことのできない要素となってきており、Wi-Fiの完備などが必須となってくるでしょう。
中古物件といっても耐震性に気をつける必要があります。
建築基準法施行令が改正されてますのでそれ以降の物件に注目すべきです。
最後に良い管理会社と提携をすることが大切となってきます。
マンションは管理次第と言われていますのでこれを忘れてはいけません。
将来において単身世帯の増加予測がされています、ワンルームの需要が高くなってきているのです。
東京都心はワンルーム規制の影響もあり物件が十分に行き渡っておらずいまだにワンルームの需要は旺盛です。
ファミリータイプは部屋を決める意思決定に時間がかかるため空室期間が長くなる、リフォーム費用がかさむ、リフォーム期間が長いなどの理由で収益効率が悪くなりがちです。
だからこそワンルームマンション投資にこだわるのです。

リスクを抑えた堅実な投資を実践したい型にオススメ! ビジネス書ベストセラー作家・投資家内藤忍 マンション経営やアパート経営と聞くと「地主」「お金持ち がやっているものとして、ご自分には縁のないものであると思っていらっしゃる方も多いと思います。 しかし、1室からのマンション経営において一番向いているのは、会社員や公務員のような、安定した収入がある方です。もちろん、安定した職業であれば、士業や医師、その他団体職員の方々などにも適しています。 はっきり言って、不動産投資は短期間で大儲けできるようなものではありません。 時間をかけて、毎月の家賃収入によりじっくりと資産を形成していく、 ミドルリスク・ミドルリターンの投資でありながら、頼れる収入源となります。 この本は、みなさんの助けとなるべく、マンション経営に関する疑問点を「正直に」書かせていただいたものとなっております。まだマンション経営に踏み出せていない方から、ベテラン投資家まで楽しんでいただければ幸いです。

アイデアで稼ぐ不動産投資 変幻自在の物件活用戦略
著者 川口豊人

広がる外国人労働者向けの賃貸需要がポイントとなるでしょう。
外国人に対応している不動産と言うものが1つの分かれ道となります。
さらには深刻化する空き家問題への対応が必要となってきてます。
年々空き家は増えてきています。
だからこそビール&スクラップを真剣に考えなければなりません。
社会的な意識の変化に見るニーズの多様化を見据えなければなりません。
どんどん人が減ってきています。
東京オリンピックパラリンピックと日本経済は発展すると言われていますが、下ブレが始まっています。
しかしこれにより発展する地域と発展できなかった地域に分かれていきます。
かんぽの宿が営業終了します。
有効活用がポイント。
いろいろ考えることたくさんありますし本を読んで学ぶことがたくさんあります。
やはり無視できないのはSNSのインパクトです。
これが今や最大の広告となっています。
これを有効活用できるかどうかで変わってきます。
金沢等は新しい未来都市として進んでいます。
そこも参考にしなければなりません。
不動産が地域交流のあり方を変えていくことになるでしょう。
発想は情報量から生まれると言われます。
だからこそ情報をたくさん仕入れなければなりません。
市場に存在しない物件を立てることが唯一のポイントかもしれません。

時代の変化を踏まえた、新しい視点からの不動産投資とは?
収益物件活用の必勝テクニックを大公開!

「2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでは、不動産投資ブームも続くだろう」。
誰もがそう思っていた不動産投資市況が、2018年に立て続けに起きた業界内の事件・不祥事等を受け、下火になりつつある。
不動産投資関連のベンチャー企業だけでなく、歴史ある上場企業や大手企業、
さらには地方銀行を巻き込む大々的な問題に発展したことは記憶に新しい。
こうした背景を受け、不動産業界は今、過渡期にあるといえる。従来のあり方をあらため、
不動産がもたらす価値の本質に立ち返らなければ、土地所有者、オーナー、不動産投資家に未来はない。
そのためには“変革”が必要だ。では、具体的にどのような変革が必要なのだろうか。
そこで本書では、前著『マンションオーナーの赤字脱却術』にて「どんな赤字物件も2年で黒字化する方法」を提唱した著者が、
これまでに経験・実践した「インバウンド対策」「簡易宿泊所」「再開発案件」などの不動産活用法を紹介し、
これからの不動産投資のあり方を再定義する。
本書を通じて、土地所有者やオーナー、不動産投資家は、これまでになかった発想で不動産を活用できるようになり、未来志向が身につくようになる。

——————–目次——————–
第1章 激変した市場環境
不動産投資で稼ぐことは可能なのか?

第2章 居住用賃貸で稼げない物件も活用次第で大化け!
不動産投資は「アイデア」が勝利のカギ

第3章 実践! アイデアで稼ぐ不動産投資事例

第4章 発想は「情報量」から生まれる!
物件活用のアイデアを創出するコツ

第5章 未来の社会を常に見据えて投資家として生き残れ

不動産2.0
著者 長谷川高

地方には値段のつかない不動産があります。
今の日本はそういう時代に突入しているのです。
もはや地方だけの問題ではなくなってきています。
これから先は工場跡地が無価値になる時代に突入してきています。
地下下落による負のサイクルが始まっているのです。
地方企業が保有する資産価値は実質ゼロになってきています。
無理矢理算出されている評価額で企業は成り立っているのです。
担保主義の崩壊が起こっているのです。
発表される数字が実態を反映してるとは限らないということです。
オフィス空室率の実態をよくよく調べる必要があるようです。
マンション契約率の正体を調べる必要があるようです。
発表される数字は実は過去の数字かもしれません。
不動産は会社を救う存在です。
不動産賃貸業が本業を作っている企業がたくさんあります。
大手出版社の意外な収入源は不動産です。
大企業の生き残り戦略としては、やはり不動産です。
なぜ大企業はなかなかつぶれないのか?
その実態が不動産なのです。
不動産の立地が会社の未来を左右する時代に突入してきているのです。
東京近郊の大学の都心回帰が始まっています。
担保評価があてにならない時代に突入きている、その中でいかに金融サイドにお金を提供してもらうかが大切です。
なんだかんだ言ってもやはり東京が1番の価値のある土地です。
あのユダヤ人ですら土地で成功しているのです。

人口減少、供給過剰、信用収縮、IT、SDGs…
大転換期を迎えるマーケット

古いパラダイムでは、もはや生き残れない!
いまこそ不動産常識をアップデートする

これからの時代を勝ち抜くために、
本当に知っておくべき「新しい」不動産教養

日本の不動産に未来はあるか

不動産・投資・金融関係者、企業経営者 必読

<特別インタビュー掲載>
OYO LIFECEO勝瀬博則
株式会社ツクルバ代表取締役CCO中村真広
いちご株式会社代表執行役社長長谷川拓磨

<目次>
はじめに

■CHAPTER1「不動産の常識」が変わろうとしている
地方で続出している「値段のつかない不動産」
「工場跡地」が無価値になる時代
地方企業が保有する資産価値は実質ゼロに
新聞発表が実態を反映しているとは限らない
名門総合商社の方向転換
大手電鉄各社の不動産戦略

■CHAPTER2それでも不動産は会社を救う
不動産賃貸業が本業を救う
なぜ大企業はなかなか潰れないのか
どんな会社も不動産とつき合わざるをえない
不動産の立地が会社の未来を左右する

■CHAPTER3不動産の失敗は「会社の致命傷」
三菱地所でさえかつて不動産投資で大失敗している
中小企業が不動産で失敗することはまさに致命傷となる
新興国不動産のリスクと死角

■CHAPTER4金融サイドから見た不動産の危機
担保評価があてにならない時代に
地方銀行は生き残れるか
「パワーカップル」がおちいる落とし穴
日本版「サブプライムローン破綻」が起こる<?br> 「将来が今よりも悪くなる時代」の銀行業

■CHAPTER5不動産は本当の資産と言えるのか
キャッシュフローを生む不動産が唯一の資産
企業は不動産の保有をどう考えるか

■CHAPTER6歴史に学ぶ不動産
ユダヤ系移民の「富の源泉」は不動産だった
日本在住のユダヤ人が始めた元祖サブリース業
「イギリス商人」に学ぶリスクテイク

■CHAPTER7不動産の新しい潮流
東京における新しい潮流
インバウンドが地方の不動産と経済を救う
日雇い労働者の街が生まれ変わった
AIと不動産業

■CHAPTER8未来をとらえる不動産企業の視点
特別インタビュー
OYO LIFECEO勝瀬博則
株式会社ツクルバ代表取締役共同代表CCO中村真広
いちご株式会社代表執行役社長長谷川拓磨

おわりに

あなたはなぜ年収1000万円以上なのに資産が増えないのか
著者 菅谷太一

サラリーマンの成功の目安として年収10,000,000円。
年収10,000,000あるのにも資産が増えないのはなぜなのか?
それは生活水準が高いからではないでしょうか?
そういった人にオススメされているのが不動産投資です。
そもそも可処分所得と言うのはどういったものがあるのでしょうか?
1.利子所得
2.配当所得
3.不動産所得
4.事業所得
5.給与所得
6.退職所得
7.山林所得
8.譲渡所得
9. 一時所得
10.雑所得
このように10項目に分かれてきます。
ところで可処分所得とは何でしょうか?
可処分所得とは、給与やボーナスなどの個人所得から税金や社会保険料などを差し引いた残りの手取り収入。
つまり給料の手取りですね。
手取りが使えるお金となりますから、皆さんにとって一番大切な事となります。
投資をする上で考えられるパフォーマンスのポイントがあります。
ポイント①価格変動リスク
ポイント②レバレッジ
ポイント③税率
ポイント④流動性
ポイント⑤手数料
この本が売りにしている不動産投資は?
築古一棟不動産投資です。
新築でもなければ築浅でもありません築古です。
そして区分マンションでもありません。
その理由は色々と記載されています。
あくまでも年収が10,000,000円を超えた方々を対象とした不動産投資と言うことです。
もちろん本の題名が年収10,000,000円以上と言う事ですから間違っていません。
むしろ正しいのです。
なぜ年収10,000,000円以上にこだわるかといいますと払ってる税金が多いと言うのも1つありますが融資が引けると言うのもあります。
年収10,000,000円を切っている人たちは融資を引き込むのが難しいです。
不動産投資の醍醐味は融資を引けるからです。
いかに融資を引っ張ってくれるか、いかに資金を捻出できるかこれが不動産投資の醍醐味です。
投資活動するにしても、何をしないにしても、自分の納得いく人生を送ることが大切なことだと思います。

稼いでも稼いでも豊かになれない……。
そんな悩みをもつ高年収サラリーマン必読!

「年収1000万円」といえば、サラリーマンとして成功しているか否かの1つの基準と
考える人は少なくないと思います。
しかし、憧れの目標にようやく到達しても豊かな暮らしは手に入らず、
むしろ「高所得貧乏」といわれる状況に陥っている人たちがいます。
年収1000万円以上も稼ぎながら資産を増やすことができない理由はいくつかありますが、
まず挙げられるのは、生活レベルの向上です。
住む場所や着るもの、車など、年収1000万円以下とは変わってきます。
子どもの教育費についても、複数の習い事をさせたり私立の学校に進学させたりと、
意識が高い分だけ費用もかかります。
さらに、最も負担になるのは「税金」です。
日本の所得税は超過累進課税――所得が高くなればなるほど、税率が上がる仕組みです。
所得が増えれば、それだけ所得税も増え、住民税や社会保険料も上がっていきます。

稼いでも稼いでも豊かになれない。
そんな悩みをもつサラリーマンのなかで資産形成や投資に興味をもつ人が増えています。
しかし、一口に投資といっても国債や投資信託、仮想通貨など種類はたくさんあり、
それぞれ一長一短です。
そのなかで、年収1000万円以上のサラリーマンに対して著者が提案しているのは、
ずばり「不動産投資」です。
不動産投資のメリットは、富裕層が資産を築くにあたって
大きな障害となっている余得税を圧縮できるのに加え、
他人資本(銀行融資)を使うことで、少ない元手でもレバレッジをかけられる点にあります。
そうして給与以外の安定収入を得ることが出来るのです。
そこで本書では、不動産を活用した資産運用の方法を分かりやすく解説します。
節税のための不動産活用の仕組みから、物件選定のポイント、
運用の仕方まで余すところなく網羅しています。
年収別のケーススタディも盛り込んでいますので、ご自身にあった事例を参考にできます。
「不動産投資以外の節税ノウハウ」「火災保険の活用法」
「サラリーマン以外の節税事例」を解説した巻末付録付き。
——————–目次——————–
はじめに
第1章:高収入なのに生活水準が上がらない、資産もまったく増えない現実
第2章:可処分所得を増やす!
「投資」による給与所得プラスアルファを目指す
第3章:他人資本を使えるのは「不動産投資」だけ!
銀行融資を活用してレバレッジをかける
第4章:収入を増やすだけでなく出る金を減らすのも重要!
高額の税負担を不動産で軽減する
第5章:融資と減価償却が肝! 失敗しない物件を見極める
第6章:築年数&年齢によって全然違う
押さえておきたい出口戦略
第7章:豊かな暮らしを手に入れた
サラリーマン投資家の年収別ケーススタディ
第8章:長期スパンに立って1日でも早く始めれば
資産は確実に増やすことができる!
おわりに


元証券ウーマンが不動産投資で7億円
著者 八木エミリー

「株式投資よりアパート一棟経営!」
「たった5年で年間家賃収入70,000,000円」
「キャッシュフロー手元に残るお金20,000,000円」
このような見出しが来れば興味を抱いて本を手に取ってしまう人もいるでしょう。
不動産投資をしている人間として、どのような不動産投資をしたか学んでおきたいと言う気持ちもあるでしょう。
自分のやり方が全て正しいわけではありません。
しかし自分のやり方で成功している人たちもいれば、自分のやり方でいまいち納得いく結果を出してない人たちもいます。
だからこそ人は学ぶのです。
本を読んで学ぶのです。
読書をして学ぶのです。
まず最初に言える事は、銀行にお金を預けていてもお金は増えません。
昔は金利が高かったから増えたかもしれません。
しかし今は金利が低い時代です。
だからこそ銀行にお金を預けてても増えません。
銀行にお金を預けるくらいであれば株式投資の方がいいかもしれません。
ましてや不動産投資がいいかもしれません。
その現実を知ることがまずスタートの第一歩だと思います。
スタートを切ったのであれば今度はどのような物件に投資をするかを決めなければなりません。
そしてこの本のオススメは積算価格が高い物件への投資をすると言うことです。
人にはそれぞれ価値観があります。
どのような投資をしても自分自身が納得すれば良いのです。
しかし成功している人たちの方法を参考にする事はとても良いことです。
反対に投資をしない物件と言うのは自分でよく理解できていない物件、完成した現物を確認できないものには投資をしないと言うことです。
株式投資でも同じですがウォーレンパフェット氏も同じこと言ってます。
自分が理解できてないものには投資をしないと言う事は投資の世界では鉄則かもしれません。
もう一つ面白い失敗談を教えてくれています。
新築アパートへの投資です。
何が失敗したかと言われますと新築アパートが出来上がるまでに時間がかかると言うことです。
つまり機会的損失ですね。
稼げるチャンスがあったのにもかかわらず稼ぐことができなかったと言う損失なのです。
これも1つの問題なのです。
このように他人の失敗を本で学べる事はとても良いことです。

株式投資よりアパート1棟経営こそ

FIRE(早期リタイア)への近道!

たった5年で資産7億5000万円

年間家賃収入7000万円

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◎知識ゼロから不動産投資で

安定的に資産を増やせる方法を教えます!

不動産投資を始めて5年、資産7億5000万円を築いた。

出身地の愛知、それに東京・千葉にアパート6棟とテナントビル1棟を所有。

年間家賃収入7000万円、

諸経費や税金を差し引いたフリーキャッシュフロー年間2000万円を得ている元証券ウーマンが、

「知識ゼロから不動産投資で安定的に資産を増やせる方法」を教えます。

◎不動産投資で勝つ6つの力を徹底解説

☆逆算する「計画力」

☆人生のビジョンを持つ「成功力」

☆調査する「営業力」

☆自己アピールする「交渉力」

☆理性と感情の「行動力」

☆自分を客観視する「投資力」

野村證券の社員だった20代の頃、

不動産投資に目覚め、わずか5年で7棟資産7億5000万円の不動産オーナーとなった。

でも1棟目を購入するまでは、たいへんな道のりだった。

証券会社勤めということもあり、株式投資のノウハウはあったけれど、不動産投資はズブの素人。

不動産投資に関する書籍を100冊以上読むところから始め、

不動産会社を50社以上巡ったものの、不動産投資初心者の20代OLはナメられて、まともには相手にされなかった……。

その1年後、ついに運命の1棟目に出会う。

築18年の重量鉄骨造のアパート(全10室)で、販売価格は4800万円。

翌日には即、購入を決め、貯金から自己資金250万円を入れ、不動産業者から紹介された金融機関で返済期間32年のローンを組んだ。

4500万円を超す借入金にも、一切ためらいはなかった。

ローンを抱える怖さより、「これでようやくスタートラインに立てたんだ! 」という興奮のほうがはるかに大きかった。

それは不動産投資で成長できると思っていたから。

そこからとんとん拍子で物件を増やし、7棟資産7億5000万円の大家さんになり、

年間家賃収入7000万円、フリーキャッシュフロー(手元に残るお金)年間2000万円を得ている凄腕ウーマンのテクニックを初公開!

不利な土地でも儲かる「工場・倉庫」で賢い土地活用 人口減少の今、アパート投資で大丈夫?
著者 三浦孝志

不動産投資といってもいろいろな方法論があります。
①アパート、マンション
②オフィス、ビル、商業ビル
③老人ホームや障害者施設などの福祉施設
④工場、倉庫等
この本は工場や倉庫等で不動産投資をして副業しようと言う本となります。
アパートやマンションに比べて建築費が大幅に安くなります。
土地を余らせているのであればこのような投資の方法も1つの検討方法として成り立つのではないでしょうか?
この本を書くきっかけとなるのが2022年問題となります。
それは生産緑地と呼ばれる農地を保有する人たちに影響する法律になります。
今まで強制的に生産緑地を作っていましたが、それが解除となりマンションやアパート投資が進むと思われます。
そのことによりマンションやアパートが価格下落となる可能性が非常に高いのです。
そこで1つの投資の流れが変わるのではないでしょうかと言うこととなります。
アパートやマンション等使用することにより複数の戸数があるのでたとえ1室が空室になったとしても家賃収入がゼロになる事はありません。
しかしこれから先は築10年以内や駅から5分以内といった条件を満たしていない物件に関しては検索の対象から外れた情報すら見てもらえなくなってしまう可能性があるのです。
この業界に投資をするのであれば覚悟と土地が必要となってきます。
特に人口減が見込まれる未来においては値段の叩き合い、家賃相場の下落が想定されます。
日本がインフレに向かって走り始めれば話は変わってきますが、そう簡単にインフレになるとは思いません。
まだデフレマインドは脱却できていません。
その中で工場や倉庫に投資する方法論が注目を浴びています。
その一つとしては建築コストが安いと言うことです。
さらにはどんな用途の建物にも返信ができると言うところもあります。
駅から離れていても需要が見込めると言う話もあります。
老朽化しても賃料が下がりにくいと言うこともあります。
メンテナンス費用がほとんどかからないこともあります。
解体費用も安く済むと思われます。
だからこそ工場投資が注目を浴びているのです。
人口減少の進行とともに、地方の賃貸アパート・マンションの収益力は下がる一方です。
築20~30年の老朽アパートでは空室率の増加や家賃の下落抑えることができず、新しいアパートに建て替えて収益力を回復させたいと考えているオーナーも少なくありません。しかし、今後も人口が減り続けることを考えれば、「アパートを建て替える」という選択が正しいのかどうか……。
本書では、建て替えの選択肢として、1アパート、2オフィスビル、3福祉施設、4工場・倉庫の4つを挙げ、それぞれのメリット・デメリットを比較したうえで工場・倉庫の魅力を訴え、具体的な投資方法について解説します。
さらに、アパートの建て替えのみならず、放置空き家の建て替えにも工場・倉庫が適していることを訴えます。

サラリーマンは今すぐ5000万円借りなさい!
著者 木村拓也

副業をする事が当たり前の時代に突入しました。
何を副業とするのかが大切です。
株式投資、FX、などいろいろあるがその中でもサラリーマンにオススメなのが不動産投資。
それはサラリーマンが1番ローンを組みやすいから。
不動産投資をするにあたって現金購入する方は少ない。
大抵の人はローンを組んで不動産投資。
だからこそローンの組みやすいサラリーマンというのが優位になりやすい。
不動産投資がオススメ。
戦略を立てるとしたら年収別にやり方を変えること。
例えば年収3,000,000円位であれば高額の融資を受けるのが難しいため、小規模の物件を買ってみて実績を作っていく必要がある。
年収5,000,000円ならいきなり中古アパート一棟からすることができる。
自分の年収がどのくらいかを考えて戦略を立てる必要がある。

サラリーマンを続けながら5億円の資産を構築!
給与以外の収入(不労所得)が年間1000万円を突破した秘密とは?
・終身雇用制度や年功序列制度の崩壊
・大手企業の経営不振や大量リストラ
・年金受給年齢の引き上げ
・老後2000万円問題 etc.安心・安定といったサラリーマンの特権がなくなり、数々の不安が“まじめに頑張ってきた”サラリーマンを襲う時代。
そんなサラリーマンにとって最後に残った特権の活用法とも言えるのが、借金から始める不動産投資です。
自らもサラリーマンを続けながら5億円の資産を築いた著者が、自分の未来を守ってくれる「資産」の作り方を教えます。

確実に儲けを生み出す 不動産投資の教科書 著者 姫野秀喜

1.なぜ不動産投資をしたいのかを明確にすることが成功の第一歩となります。
2.求めたい利回りと不動産投資と言う手段は合っているのかを検討しなければなりません。
3.あるべき姿と現状のギャップを確認し成長スケジュールを作成する必要があります。
4.今だけではなく将来の需給バランスを考えておかなければなりません。
5.狙うべきは緑のあるエリアとなります。
6.初心者は中古から始めた方が良いのです。
7.初年度の目標金額希望や購入エリアや利回りを設定する必要があります。
8.パートナーの不動産屋さんは不動産の知識を教えてくれる先生となります。
9.良い不動産屋さんを探すには足で探すのが1番です。
10.アクセスのしやすさ、書籍で探す、ネットで探す、口コミで探すなどです。
11.責任感のある担当者を見つける必要があります。
12.初心者はいつも決まったパートナー担当者と不動産探しすることが良いのです。
13.最低限のスペックとしては、再建築オーケー、所有権、利回り8%以上を満たす物件だけを選ぶことです。
14.不動産は現実的には1000件の物件情報を見て、30件の現地調査を行い、3件の買い付けをして、1件購入する事が現実的です。
15.3大NG項目としては、借地権、市街化調整区域、非線引区域、再建築不可等になります。
16.利回りチェックは面倒でも必ず家賃相場を調べる必要があります。
17.表面利回り、角表面利回りが8%以上か収益性をチェックする必要があります。
18.土地のチェックは面倒でも必ず自分で計算して行う必要があります。
19.リスク回避には土地として売却可能な金額を大きく逸脱しない限りで購入することが大切なこととなります。
20.すべての物件は相対評価、多数の物件を相対的に比較する癖をつける必要があるのです。
21.不動産投資における良い物件とは、割安な物件のことであります。
22.不動産投資家は銀行の目、税務署の目、お財布の目の3つの目を持って挑むべきです。
23.不動産投資ではキャッシュフローは必ず年々減少するがその理由は税金が増えるからです。

▼目次
序章  不動産取引の全体像
1章  目標設定から始まる不動産投資の世界
2章  不動産屋探しから始めるパートナー選びの世界
3章  マイソクから始める物件の良し悪し判断
4章  シミュレーションから始まる成功の未来
5章  現地調査で高める物件目利き力
6章  金融機関探しから始まる一流投資家への道
7章  管理会社探しから始まる満室経営
8章  売買契約・金消契約、そして大家さんの第一歩

◆1%未満の優良物件を見つける手法が満載!
本書は不動産投資の基本から、実践ができるようになるまでをまとめた一冊。
著者はサラリーマン時代に資産1億円を達成し、現在は投資家へのコンサルティングサービスも行う実践家。
その方法を大手外資コンサル時代に培った分析・解説手法でわかりやすくまとめます。

◆ハズレを引かない、だから失敗しない!
他書にはない具体的な手法を数多く掲載しているのが本書の特長。たとえば
・よい物件を入手できる「1000・30・3・1の法則」
・現地写真を「5W1H」で「情報量多く撮る」コツ
・満室経営を実現する「よい管理会社」の条件
・金融機関にしては「いけない」3つのこと

など、初心者でも確実に儲けを生み出すことができる、わかりやすい解説になっています。

33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由 著者 井上はじめ

これは投資信託と不動産投資により資産を作った実体験。
何よりも励みになるのがサラリーマンであり、特別なことをしてないと言うこと。
投資信託に関しては世界的に見たらGDPは増加すると言う見込み。
だからこそ世界経済へ投資をする投資信託が良いと言うこと。
それを毎月毎月安定した金額で投資をする。
そしてドルコスト平均法を実践する。
やはりドルコスト平均法が1番強い。
売却する時である。
どのタイミングで売却するかを考えなければならないしタイミングを見計らいなければならない。
それがいつなのか?
マイナスに転じたら100%の増加率で売却を検討する。
マイナスに転じてなければ20%のタイミングで売却をする。
いちど売却したらまた買い直しをすればよい。
ただそれだけ。
単純なことであるがその単純なことが非常に難しい。
人間は欲深い生き物。
ごくごく平凡なサラリーマンの「僕」が、生死をさまよう大怪我を機に開眼! 投資センスがゼロでもできる、驚くほどシンプルなお金の増やし方をやさしく解説。家計にのしかかる住宅ローン、教育費、介護費。さらに老後資金「2000万」問題……。生きていく上で誰もが避けて通れないお金の悩みは、こうして解決します!

ラクして稼ぐ不動産投資33の法則 ――成功大家さんへの道は「管理会社」で決まる! 著者 今井基次

不動産投資はいろいろな本に書かれていますが、購入してからがスタートとなります。
しかし初心者は購入することがゴールだと思ってしまいます。
ですから購入してからスタートだと言う考え方をまずは持たなければなりませんし、それに向けて勉強しなければなりません。
ではではどのようにして勉強するかが大切になってきます。
例えば本を読むことで学ぶこと、セミナーに行くこと、知り合いの大家さんと話をして教えてもらうこと。
学ぶ方法はたくさんあります。
どのような学び方が良いかはその人次第となってきます。
中には自分1人でなんとかできる人もいるでしょう。
それはそれで良いでしょう。
とにかくこの本は、管理会社がとても大切だと言うことを教えてくれてます。
これは実体験からの言葉でしょう。
なぜなら管理と言うのは名前ばかりで定期巡回も定期清掃の提案も皆無の会社があるからです。
これが不動産業界の実態です。
だからこそ信用してはいけません。
信用できる会社を探さなければなりません。
それが大変なこととなります。
むしろその会社と出会えたらとんとん拍子に進んでいくでしょう。
楽々管理会社は定期巡回をしてくれて問題点を発見してくれます。
実施報告書もつけてくれます。
確認の上報告をしてくれます。
主体的に報告をしてくれます。
しかしダメダメな管理会社は巡回をしてくれません。
提案も何もしてくれません。
勝手に依頼をしているのです。
連絡もありません。
それでも同じ管理料金を払うのです。
お金を払うのであればどちらを選ぶかは一目瞭然です。
だからこそそういった会社を探すことが大切であると言うことです。
世間の相場である管理料5%と言うものは本当に安いのでしょうか。
先程の楽々管理会社であれば安いかもしれません。
しかしダメダメな管理会社であれば反対に高くなることもあるのです。
特に空室になれば痛手が大きいのです。
不動産会社が客付けする際の物件の優先順位というのがあります。
1.まずは自社で所有している物件
2.自社で保証しているサブリース物件
3.自社で管理している物件
4.他社で管理している物件高広告宣伝費が高額な物件
5.他社で管理、自主管理している物件決めブツと呼ばれる良質な物件
6.自社で管理している、決めにくい物件
7.その他の他社管理物件及び自主管理オーナーの物件
これが管理会社の優先順位となります。
それでも客がつくのであれば、空室にならなければ良いでしょう。
何を優先するかが大切です。

2021年6月15日に賃貸住宅管理業法が完全施行され、賃貸経営は新しいステージを迎えています。本書はこの法律をふまえた最新の内容になっています。また、2020年4月の民法改正について、大家さんがチェックすべき点も網羅しています。ぜひ参考にしてください。

不動産経営コンサルタントが3万人を超える大家さんと業界人に伝えてきた、ラクして稼ぐ不動産投資「成功の法則」をまとめました。リスクを知って失敗を防ぐための、不動産投資2冊目の教科書です。

不動産投資でいきなり大儲けすることはできません。まずは小さなものから始め、着実に積み上げていけば、儲けは雪だるま式に大きくなっていくものです。そのためには「事前準備でしっかり学ぶ」「失敗する物件を買わない」「シミュレーションどおりに運用する」が鉄則です。そして何よりも大切なことは、信頼できる管理会社選びが成功大家さんへの近道になることを知ってほしいのです。

「自主管理」と「管理委託」 本当におトクなのはどっち! ?
ラクラク管理会社なら…
☑家賃を上げる提案がある
☑入居づけのスピードが早い
☑問題解決が主体的で早い
☑有事の時こそ動いてくれる
☑細かなカイゼンを教えてくれる
☑DXに積極的

【目次】
第1章 なぜ、不動産投資で失敗する人があとを絶たないのか
第2章 「成功大家さん」になりたければ、「武器」を持ちなさい
第3章 見て見ぬふりはもうできない! 投資分析があなたを強くする
第4章 不動産投資のリスクと対処法
第5章 「ラクラク管理会社」と「ダメダ

元外資系サラリーマンがおこなう!40代から始めて100歳までHAPPYに生きる不動産投資術 著者 白井知弘

これから長い長い人生が始まっていく。
そしてその生きていく中でハッピーを得ることが大切。
そのためにはどうすれば良いのかを考えなければならない。
この本はそのために不動産投資で成功する本である。
信じるかどうかはあなた次第だが、動き出さなければ始まらない。
そのためにもサラリーマンと言う人生を無駄にしてはいけない。
サラリーマンは素晴らしい学びの場である、ということを知ってサラリーマン人生を送らなければならない。
それはあなたにとってかけがえのない人生になるでしょう。
誰も納得いく人生を送っている人がいないかと言えばそうでもない。
納得のいく人生を送っている人たちがいる。
そういう方々はたいていは本を読んでいる。
最近は本を読まない人たちが増えてきている。
それが日本のイノベーションを妨げている。
そこには新しい人生、新しい社会、新しい文明が始まるのである。
そうすることによってまた新しいあなたの人生が見えてくるのかもしれない。
だからこそ不動産投資を置いて新しい人生を模索。
それはまずは10年計画を作ることである。
そして情報が入ってくる仕組みを作る。
してはいけないこともあります。
それは新築ワンルーム投資をすることである。
転職をすることである。
現金を減らす行動である。

【序章】10年で人生が変わった! 40代 金ナシ・ストレスフルだった過去の私と、50代 経済的自由・ストレスフリーな現在の私

【第1章】なぜ私は、Happyな人生に舵取りできたのか<? br> 1億円の大目標。始まりは「ダイビングがしたい! 」/目標達成のために起こした4つのアクション/サラリーマンは素晴らしい「学び」の場 ほか
☆コラム 挫折と成功を味わったサラリーマン大家時代

【第2章】40歳のときに60歳から80歳までの生き方を考えましょう!
時は「令和」。昭和・平成の人生設計に囚われていませんか?/人生における「二毛作」のすすめ「/二毛作」のキーを握るのは給与以外の安定収入 ほか
☆コラム もしも・・・私がまだサラリーマンを続けていたら!?

【第3章】不動産投資で成功するため「今、すべきこと」「今、してはいけないこと」

不動産投資には決まった周期で「四季」がある「/冬」の今が準備のチャンス「/今、すべきこと」(1) 10年計画をつくる「今、すべきこと」(2) 情報が入ってくる仕組みをつくる ほか
☆コラム 白井知宏の不動産投資「春夏秋冬」

【第4章】サラリーマンから不動産事業主へ「白井式・不動産投資」で「人生二毛作」への道
あなたが不動産投資をはじめる「大義名分」/ゴールと達成時期/自分の「見せ方」を考える ほか

【第5章】「白井式・不動産投資術」でHappyに生きる成功者たち!
サラリーマン投資家 リアル成功例(1)不動産投資・キャリア・子育てに邁進するワーキングマザーK子 氏
サラリーマン投資家 リアル成功例(2)夢は夫婦で飲食業、3年前に転機を迎えた現役サラリーマン大家さんKOBUHEI 氏 ほか